【二次試験対策】神戸大学に合格した私の勉強法とスケジュール

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二次試験までに何をすべき?神戸大学に現役合格した私が実践した共通テスト後の勉強計画

国公立大学を受験している学生は共通テストのあとに「二次試験」という大学独自のテストを受けなければいけません

共通テストと二次試験の2つの結果を合わせて合否が決まるため、共通テストで点がとれていても二次試験の結果が悪いと不合格になる可能性もあります

二次試験は大学や学部によって科目や難易度も変わるため、しっかり対策をしなければ点数をとることはできません

私は長崎県の公立高校で神戸大学に現役合格しましたが、私以外に神戸大学を受験する生徒はおらず、過去にも神戸大学を受験した生徒はほぼいませんでした

今回の記事では、そのような中でも効率的に勉強し、ライバルに負けない勉強方法をお伝えします!

この記事を書いた人
  • 神戸大学現役合格
  • 家庭教師経験5年以上
  • 長崎県出身
  • 現在香川県在住
目次

これだけやればOK!効果的だった二次試験対策の勉強法

では早速、二次試験対策の効果的な勉強法をお伝えします

二次試験対策
  • 大学の過去問を解く
  • 出題傾向と分析をする
  • 間違った問題や類似問題を参考書で解く
  • ①-③を繰り返す

共通テストから二次試験まで1ヵ月しかない中で、効率よく勉強するためには「過去問」を解くことが最短ルートです

具体的にどのようにして過去問を使用して勉強するのか説明していきます

STEP
大学の過去問を解く

まずは受験する大学の過去問(赤本)を解いてみましょう

全く解けなくても問題ありません

解いてみること」が大切です

目的は「問題を解いて自分のレベルを知ること」です

赤本を用意していない方は下記リンクから希望大学を入力し購入しましょう

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STEP
出題傾向と分析をする

解き終わったら解説をよく読みましょう

赤本には大学の出題傾向やレビューもありますので、そこもしっかり読み込みましょう

※ここが最も大切なところです

ここでは「どのような問題形式が多いのか知ること」です

そうすることで優先して勉強するべきところが見えてきます

STEP
間違った問題や類似問題を参考書で解く

①②が終わったら先ほど解けなかった問題をもう1度解き、理解しているか確認します

解けたら参考書の類似問題を解いて理解度を深めながら、他のパターンの出題形式にも対応できるようにしていきましょう

ただ解くだけでは知識の定着にはならないのでしっかり復習しましょう

STEP
①-③を繰り返す

あとは①-③をひたすら繰り返していきましょう

そうすることで出題されやすい分野から理解度を深めることができ、短い時間でも効率よく勉強ができるようになります

二次試験までの勉強スケジュール管理

やるべきことがわかったら二次試験までのスケジュールを立てていきましょう

やみくもに始めていくと、手を付けられなかった問題などが出てきてしまい、気持ちに焦りが出てしまいます

二次試験は共通テストと違い科目が限られているのでしっかり計画を立てれば十分勉強する時間はとれます

スケジュールの立て方
  • 科目ごとにやるべきことを書き出す
  • やるべきことを1日単位、時間単位で割り振る
  • 最後3日間はフリーにする

赤本を使用する場合、大体5年分ほどの過去問が掲載されています

5年分×2-3科目あるので、それを解く時間、解説、類似問題演習などを考慮して1日のスケジュールを立てていきましょう

最後の3日間は予備日とし、試験の準備などにあてましょう

私の場合は、共通テスト後も学校での授業があったので、授業+赤本演習を毎日やっていました

二次試験は英、数、化学の3科目だったのでそれを毎日時間を分けて演習、解説、復習を繰り返ししていました

同じ科目を長時間すると集中力が切れてしまうのと、本番での試験の流れを想定して毎日3科目を少しずつ勉強するようにしていました

本番前日には長崎から神戸まで行き、会場までの下見を行って早めにホテルに戻り試験当日の準備や軽い復習などをして寝ました

今すぐやめよう!NGの勉強法

ここではよくやってしまいがちなNGな勉強法やスケジュール管理を紹介していきます

NG勉強法
  • 参考書を最初から解いていく
  • スケジュールを詰め込む
  • 徹夜する

参考書を最初から解いていくのは効率的ではありません

二次試験では出されないような単元を勉強してしまうと、いくら勉強しても結果に結びつかないのでやめましょう

またスケジュールを詰め込みすぎるのもよくありません

受験生の多くがやってしまいがちなので気を付けましょう

真面目な性格の方ほど、出来るだけたくさん解いて少しでも多く点数をとりたいと思いスケジュールをぱんぱんにしてしまいます

ほとんどの場合スケジュール通りにはいきません

理由としてはスケジュールを立てるときはやる気があるため、「1時間でこれだけやるぞ!」とあれもこれもと詰めてしまいがちです

ですが、二次試験の勉強は難易度が高く必ずつまづきます

そのため、解説などをよく読み理解する時間が必要となります

そうすると必然的に時間はかかり、予定をオーバーしてしまいます

予定通りに進まない⇒気持ちが焦る⇒問題に集中できなくなる⇒本番を迎える」という負の連鎖が生まれてしまい、二次試験本番を不安な気持ちのまま迎えてしまいます

ですのでスケジュールは余裕を持たせるか、最低でもやるラインを決めておくことが大切です

そうすることで最低ラインは勉強できたという安心感が生まれ、安定した気持ちで勉強を続けることができます

最後のNGは徹夜をすることです

睡眠不足は集中力を激減させます

1ヵ月という短い期間で勉強するため徹夜して勉強時間を確保するという手法をとる学生もいますが、1ヵ月徹夜したところで大幅に成績は上がりません

徹夜することで勉強時間を増やすことはできますが、その分集中力が低下します

しっかり睡眠したときの1時間で比較すると生産性がかなり低下し、結局やっている量や質は変わらないどころか低下する可能性があります

試験は限られた時間のなかで問題を解かなければいけないので、しっかり睡眠をとり、試験時間を集中して解けるような状態にしておかないと点数はとれません

本番の試験時間を基にスケジュールを立て、しっかり睡眠時間をとりましょう

まとめ合格を信じて毎日やるべきことをしよう!

二次試験は共通テストと違い、志望大学の傾向をしっかり分析する必要があります

二次試験対策
  • 大学の過去問を解く
  • 出題傾向と分析をする
  • 間違った問題や類似問題を参考書で解く
  • ①-③を繰り返す

共通テストから二次試験までは1ヵ月しかないためしっかりとスケジュールを立ててから取り掛かるようにしましょう

またよくやってしまいがちなNG勉強法は非効率で逆効果ですのでやめましょう

スケジュールの立て方
  • 科目ごとにやるべきことを書き出す
  • やるべきことを1日単位、時間単位で割り振る
  • 最後3日間はフリーにする
NG勉強法
  • 参考書を最初から解いていく
  • スケジュールを詰め込む
  • 徹夜する

本番でしっかり結果を出せるよう、充実した1ヵ月にしましょう!

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この記事を書いた人

国公立大学医学部卒。大学時代から社会人の現在まで家庭教師、個別指導などの講師を経験。受験を控えている学生やご家族、成績が上がらず悩んでいる方へ役立つ記事を提供します。

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