高校の推薦入試で失敗した私が気づいたNG行動と対策法を解説!

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高校の推薦入試で失敗した私が気づいたNG行動と成功へのアドバイス

高校の推薦入試は学力検査がなく面接と小論文などが一般的です

そのため学力検査と違いどのような対策をすれば良いかわからない方も多いと思います

今回は公立高校の推薦入試に落ちた私が「推薦入試のNG行動」と具体的な対策方法を解説します

高校の推薦入試を控えている方、対策方法がわからない方などはぜひ参考にしてください

この記事を書いた人
  • 神戸大学現役合格
  • 家庭教師経験5年以上
  • 長崎県出身
  • 現在香川県在住

<この記事の信頼性>
・公立高校の推薦入試を経験し不合格⇒一般入試で合格
・大学の就活中に面接対策を変更後、全ての会社に合格
・会社員時代に小論文の採用担当になった経験あり

目次

成績が良くても推薦入試に落ちた理由

私が推薦入試に落ちた理由は「面接や小論文を作りすぎていたこと」でした

いわゆる優等生のような模範解答を用意しすぎてしまい、それが面接や小論文でも出てしまい「用意してきた解答」が面接官にも伝わり落ちてしまいました

受験当時私は学校の成績も良かったので「頭が良く見えるような解答」を自分の中で作り出してしまい、面接の受け答えや小論文でも「いかに頭が良くみえるか」ということばかり考えていました

そうすることが推薦入試に受かるために必要だと思っていました

しかし結果は不合格。

自信があった私は初めての受験で挫折を味わうことになりました

その後一般入試で同じ学校の学部に合格することはできました

入学後、推薦入試で受かった生徒と比べても学校の成績が劣っていたわけではないことに気づき、落ちた原因は「成績以外の部分」だと初めて気づかされました

推薦入試に受かるために必要なこと

推薦入試は学生生活を反映させた「内申書」と当日の面接、小論文あわせて合否が決まります

内申書と当日の入試で受かるために必要なことを解説します

ここではまず内申書についてお話します

内申書では主に学校の成績や部活動、学校生活などが反映されます

1番大切なのは学校の成績です

受験する高校レベルに達していないと、それ以外(部活動など)で相当な成績を残していないと厳しいです

それ以外では普段の学校生活、そして部活動のキャプテンや生徒会活動などがいわれています

内申書
  • 勉強の成績
  • 学校生活
  • 部活、生徒会、ボランティアなど

勉強の成績はわかりやすいですが、学校生活が意外と重要です

学校生活とはいわゆる遅刻や身だしなみなどの部分です

私の知り合いでも学校から「推薦入試を受ける成績はあるけど遅刻があるからなぁ・・」と言われ、推薦入試を受けることすらできませんでした

そして最後が部活、生徒会、ボランティア活動などのプラスアルファの部分です

部活のキャプテンや生徒会に入っていれば面接でも受けが良いでしょうし、もし興味があるならやってみても良いと思います

プラスアルファの部分なので無理してやる必要はありません

内申書に関しては学校が提出するので実際どのように自分が評価されているかわからないですし、直前になって変えられるものではありません

なので普段から定期テストで点数をとる、遅刻をしないなどの学校生活を送っていれば良いと思います

推薦入試の具体的な対策方法

次に当日の入試についてお伝えします

推薦入試では小論文や面接が重要な役割を果たします

私は内申書に関しては可もなく不可もなくといった感じだったと自己分析しています

部活はやっていましたが、キャプテンなどではないですしクラスの委員長経験はありますが生徒会には入っていませんでした

そのため同じような感じの人が何人かいたときに面接での対応や小論文で差をつけられてしまったのです

そのような失敗を皆さんがしないよう、それぞれの対策方法を具体的に解説していきます

小論文対策

小論文では、自分の考えを論理的に伝える力が求められます

実は私は社会人になって採用に携わったことがあります

それまでは「小論文でそんなに差がつくのかな」「大体みんな似たようなこと書くんじゃないのかな」と思っていました

しかし実際に小論文を全員分みていくと、そこには歴然とした差がありました

様々な人の小論文をみたうえで私が大切なポイントをお伝えします

小論文で大切なポイント
  • 出題の意図をくみ取る
  • 自分の意見と根拠に整合性がある
  • 経験談をいれる

まず、1番大切なことは出題に対する答えを書くことです

これがずれている人が非常に多いです

自分が伝えたい経験談を入れたいからなのか、様々な理由があると思いますが、小論文で聞かれている問いに対する回答が非常にずれていることが多いです

そうなると「この人は理解力が乏しいのかな」と思われてしまいます

そのためまずはきちんと聞かれていることに答えるようにしましょう

次に自分の意見とその理由にきちんと整合性があるかどうかです

言っている意見と理由がいまいちはまっておらず、「その理由でその意見になるかな?」と読み手に思われる可能性があります

私も難しい言葉を使って書くことで賢くみられたい方が優先してしまい、無理やり意見と理由を結び付けてしまっていました

難しい言葉などを使う必要はなく、読んでいてわかりやすい、理屈が通っている文章を書くことが1番です

最後が経験談を入れることです

先ほどの意見と理由の整合性を裏付けるためにそう思うきっかけとなった経験談を入れるとベストです

ここでも先ほどと同様で「そういう経験をしたらそういう考えに確かになるな」と読み手に思えるようにすることが大切です

あとは、文章を書く際には「結論→理由→具体例→再結論」という流れを意識し、小論文の基本的な書き方をマスターすればOKです

こうすることで、読み手にとってわかりやすい文章になります

実際小論文の添削はしっかりプロに添削してもらうことが大切です

面接対策

面接では、試験官に自分の熱意や人柄を伝えることが求められますが、先ほども言ったように答えを作りすぎるのはやめましょう

最もダメなことは「面接の答えを文章で丸々作ること」です

ある程度聞かれる定番はあるので、そこに対して対策しておくことは必要ですが、その際に文章で作って覚えてしまうと、「事前に文章作ってきてるな」というのがすぐにわかってしまいます

その理由は想定していた質問とそうでない質問のときに明らかな答え方に差が出てしまうためです

それを回避するためには、文章ではなくキーワードで対策しておくことです

例えば志望理由であれば、「部活動」「文化祭」「知り合いの先輩」「進学率」など、自分が最も惹かれた部分をキーワードで用意しておき、それを本番ではそのときの自分の言葉で話すことです

面接では普段使わない「御校」など敬語などの言葉を使わなければならないので、文章を丸々覚えようと思ってしまいがちですが、実際「御校」など使わなくても大丈夫です

最低限の言葉遣いや姿勢、表情などは大切ですが、自然と面接官と対話できる人の方が面接官としては印象が良いです

その方が「この人は自分の言葉で話しているな」ということが面接官に伝わるため好印象です

私も大学の就活途中から作ることをやめ、全て本音で会話するようにしました

実際面接の際に下記のような場面に遭遇しました

面接官

うちの会社と今受けている他の会社、どちらの方が行きたいですか?

う~ん・・・そうですね、、、、えへへへ(笑)

本来ならば「御社が第一希望です!」というべきでしたが、正直悩んでいたのではっきりと言うことはできませんでした

ですが、結果合格し、わざわざ電話で連絡もくれました

「他も受けていると聞いていたので、うちに来てくれたら嬉しい」といわれ、結局電話をくれたところに行きました

面接でしっかり人柄が伝われば、面接官からの信頼も得られます

高校受験の際の私はどれだけスムーズに知的な答えを用意し、いかにミスなく終えられるかに意識を向けていましたが、それが結果として自分の人柄を出せずに落ちてしまいました

決してスムーズに答えることが面接を勝ち抜くことではないということは知ってほしいです

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昔の私もこれを活用すれば推薦入試に受かっていたかもな・・と正直思っています

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まとめ:推薦入試対策をしっかり行い自信をもって臨もう!

推薦入試に合格するためには、成績だけでなく、総合的な対策が必要です

特に面接、小論文の対策に悩んでいる学生も多く、どうするべきかわからないことも多いです

今回の私の記事を参考にぜひ対策してみてください

自分だけで難しい場合は短期間だけプロにお願いするのも効果的です

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気になる方はぜひ問い合わせしてみてください

当日の入試で実力をしっかり発揮できるように応援しています!

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この記事を書いた人

国公立大学医学部卒。大学時代から社会人の現在まで家庭教師、個別指導などの講師を経験。受験を控えている学生やご家族、成績が上がらず悩んでいる方へ役立つ記事を提供します。

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