【新高1年生向け】春休みに差をつける!オススメの中学復習教材&ツールを解説

春休みは高校生活のスタートを切るための重要な期間です
実際私は中学3年の時点で成績が落ちていましたが、春休みに自宅学習のみの勉強で入学後4月のテストで国語学年1位、全教科合わせても10位以内に入ることができました

入った学校は県内1の公立進学校で1学年全体(8クラス約320人)での順位です
特に新高1生にとって、苦手分野を春休みに克服しておくことは入学後の勉強に大きな影響を与えます
もちろん春休みの間に中学時代の友達との遊ぶ時間も必要ですが、その間全く勉強していないと中学時代の知識を忘れてしまう可能性があります
この記事では、春休みを活用した効率的な中学復習方法や、おすすめの教材・ツールを紹介します
<この記事の信頼性>
・推薦入試に落ち一般入試で県内1の進学校に合格
・入学後4月のテストで国語学年1位
・中学で塾をやめ春休みは自宅学習のみ
春休みの過ごし方で高校生活が変わる!中学復習の重要性
高校では中学と違い同じレベルやそれ以上の学力の生徒が多く集まるため、中学時代に成績が上位だったとしても高校で上位に入れるとは限りません
実際私も中学校では学年1位をとったりと成績上位にいましたが、高校に入ると私よりもはるかに頭の良い生徒がたくさんいて、「井の中の蛙」だったことを実感しました



周りには東大京大を目指している子もたくさんいました
私は進学校の理数科に入学したのですが、推薦入試では落ち、一般入試で合格しました
田舎だったので倍率も低かったおかげもあり、なんとか合格することはできましたが、高校受験のときには3クラスしかない中学校の中でも順位が下がってきており、学年でも10位くらいの成績になっていました
「このままでは高校に入ってついていけない」と思い、春休みに自宅学習した結果、入学した最初のテストでは理数系なのに国語で単独学年1位をとり、全教科での順位も学年8位くらいでした
進学校かつ中学校よりも多い8クラス(生徒数320人程度)の中でこの順位をとれたことは私の中でも自信になり、その後も自宅学習のみで高校3年間は過ごしました
(中学のときに塾には通っていましたが高校に入る時期に辞めました。その理由を知りたい方は下記記事を参照ください)



高校の最初で良いスタートを切れたおかげで、周りに置いていかれることもなく、授業にもついていくことができました
中学卒業時点で成績が落ちてしまっていても、春休みにしっかり復習をすれば高校に入ってもしっかり授業についていくことができ、その先の大学受験も成功します
しかし高校入学時点の段階でわからないところをそのままにしておくと、高校は中学以上のスピードで授業が進み、難易度も上がるためすぐについていけなくなり成績は下がっていきます
私が実践した春休みの勉強法
ここでは私が春休みに実践していた勉強法をお伝えします
といっても、やっていたことはすごくシンプルで、「高校から出された課題をしっかりこなす」というものでした
私が行っていた高校は入学前に課題が配布され、それを4月の入学時点で提出しなければいけませんでした
科目は国数英の3科目で、主に中学の復習と少し高校の内容が入っているものでした



それを春休みの間、真剣に取り組みました
入学する生徒全員に配布されていたにもかかわらず、私が高校入学のときに他の生徒より点数が良かった理由はその課題を「しっかり取り組んだこと」です
それぐらいシンプルなことで良いのです
逆にそれをするだけで勉強はできるようになります
もし学校から課題が出されている場合はまず課題に向き合い取り組んでみてください
そうすることで自分が今わかっていること、できていないことが洗い出され、できていないところを復習することで苦手克服ができるようになります
低予算で安心!おすすめ中学復習教材
ここでは私が中学復習におすすめの教材やオンラインツールなどを紹介していきます



学校から課題が出されていない場合や何をどうすれば良いかわからない場合は参考にしてみてください
春休み中に完結!市販の復習教材
春休みは2-3週間と意外と短いため、教材選びが重要です
選ぶ際は「きちんとやりきれる量」を重視して選ぶことが大切です
実際に様々な参考書をみてきたのですが、春休みの2-3週間で中学総復習をするのにオススメの教材は「1冊でしっかりわかるシリーズ」です


この参考書は120ページ程度と薄く、要点がまとめられているので春休みの復習にピッタリです
Amazonでのレビューも高く、シリーズ化されているので様々な科目に対応しています



金額が1000円程度と安いのもポイントです
中古で良い方はメルカリで600-700円程度で売っているので、そちらで購入するのもオススメです
似たようなシリーズでおすすめなのが「苦手をなんとかする問題集」シリーズです


こちらも先ほどと同様薄めの参考書ですが、つまづきポイントをわかりやすく説明してくれています
先ほどの参考書と同様、シリーズ化されており、値段も1000円程度と安いです
図を使って見やすいレイアウトなので解きやすく、「苦手科目を克服したい」人にはこちらがオススメです
参考書+αにオススメ!オンラインツール
先ほどの参考書を解いてすぐに理解できる人はそれで良いですが、中には「解説を読んでもわからない」という方も多いと思います



参考書読んでもわからなかったけれど友達に教えてもらったら理解できた!という経験あると思います
そのような方向けに参考書を解きながらわからないところをサポートするツールをここでは紹介していきます
コスパ抜群!苦手単元だけ復習するならスタディサプリ
本よりも動画の方が良い方にオススメなのは「スタディサプリ」です


スタディサプリは、リクルートが提供するオンライン学習サービスです
スタディサプリの良さは何といっても「価格の安さ」です
そのため参考書でつまづいたところやわからない単元の動画を見て、理解したら演習を解いて確認するという一連の流れがスタディサプリでできます



動画は約5分程度でサポートツールとして最適です
最初の14日間は無料なので、春休みだけ利用するなら実質無料での使用も可能です
コストパフォーマンスが良いので、低予算で効果的な復習ができます
短期間で確実に伸びる!プロ講師のオンライン指導
参考書やスタディサプリは事前に用意されたものを解いたり見たりする受動的な授業です
それで十分理解できる方は良いのですが、中には「自分が知りたい解説がない」場合や「解説を聞いてもよくわからない」ことがあります



それを解決するためには直接指導を受けるのが1番です
私のオススメはオンライン家庭教師を春休みのみ受講することです
オンライン家庭教師では以下のようなメリットがあります
- 1対1の指導で効率よく学べる
- 苦手科目や分野に特化した復習が可能
- 春休みだけの受講可能
オンラインであればどこに住んでいても受講できるうえ、自宅学習のサポートとして利用できるので負担が少ないです
その上、自分に今何が足りていないのかも的確にアドバイスしてもらえるので、春休み中に勉強するべきことがみえ、効率よく勉強できるので短期間での成績アップが期待できます
私のオススメは「オンライン家庭教師マナリンク


マナリンクではプロ講師のみが在籍しています
科目ごとに専門のプロ講師がおり、生徒が先生を指名できるため自分に合う先生を選べるのもポイントです
価格は約月2万円程度で、プロ講師のマンツーマン指導がこの価格で受けられるところは中々ありません



自分だけの勉強で行き詰っている人は春休みの機会に一度指導を受けることをオススメします


余裕があればやっておきたい高校準備学習
復習が順調に進んだ場合は、高校の内容に触れることで高校生活のスタートが勢いづきます
高校の最初はまだ中学の延長の内容が多いので、春休みのうちに予習しておくことで余裕をもって授業に望めます
オススメの教材は先ほどと同様「1冊でしっかりわかるシリーズ」です
こちらは高校シリーズもあるので予習にもオススメです


まとめ:春休みを有効活用して高校生活のスタートダッシュを切ろう!
春休みは、新学期への準備を整える貴重な期間です
中学3年間の復習を計画的に進めることで、高校生活への不安を減らし、自信を持って新しい環境に臨むことができます
今回紹介した教材や学習法を活用して、ぜひ春休みを最大限に活用してください!
- 参考書で総復習
- 参考書+スタディサプリ
- 参考書+オンライン家庭教師