私が塾なしで神戸大学に現役合格した勉強年間スケジュールを公開!

「塾なしで大学受験は無理」と思っていませんか?
確かに塾に通えばカリキュラムが整っていて効率的ですが、自分でしっかり計画を立てて勉強すれば塾なしでも現役合格は十分可能です

私は高校時代、一度も塾に通わずに神戸大学に現役合格しました
共通テストでは自身過去最高タイの8割(720点)をとり、生物100点、化学97点をとりました
そのカギとなったのは、年間を通じた計画的な学習と、各時期に応じた適切な勉強法でした
この記事では、私が実践した年間スケジュールをもとに、塾なしでも合格できる勉強法を紹介します
特に「どの時期に何をすべきか?」が明確になるようにまとめていますので、経済的に塾に通えない方、塾に通っていても成績が上がらない方はぜひ参考にしてください!
<この記事の信頼性>
・中学時代集団塾で成績が落ちた経験あり
・高校3年間塾なしで神戸大学現役合格
・共通テストで8割(過去最高タイ)
・地理18点⇒共通テスト80点にアップ
受験勉強は「計画」がすべて
受験勉強はどれだけ計画的に進められるかが合否を左右します
特に塾なしでの合格を目指す場合、自己管理が重要になります



私自身、無計画に勉強していた時期は成績が伸びませんでした
しかし、具体的なスケジュールを立て、それを実行することで最終的に共通テストでは過去最高得点を獲得し神戸大学に現役合格できました
この経験をもとに、塾なしで合格を目指す人のために年間スケジュールを紹介します
私が実践した勉強年間スケジュール
【4〜6月】自分の実力を確認し基礎レベルを上げる
高校2年の間にほぼ学習は終わっているので共通テストもほとんどの範囲は習っています
一度共通テストを解いてみてどのくらい解けるのか試してみましょう



ほとんどの人が5割もとれないと思います
しかし、落ち込む必要は全くありません
そうすることでここから受験までやるべきことが見えてきますし、「やらないといけない」という気持ちが芽生えてきます
ここで自分が特に解けなかった科目及び単元を洗い出し、4-6月はその単元の基礎レベルの復習をすることが大切です
焦って難しい問題に手を出すのではなく、基礎レベルの内容を確実に理解しましょう
また科目は国数英にとりあえず絞って復習しましょう
その後一通り復習が終わると4月に解いた共通テストをもう一度解き、どの程度解けるようになっているか確認しましょう
- 共通テストを解き現段階の実力を知る
- 苦手科目、単元の洗い出し
- 苦手科目の基礎レベル向上
- 科目は国数英に絞る
- 6月に再度共通テストを解く(同じ年度がオススメ)



6月に再度共通テストを解き6割程度取れていれば十分です
再度解いてむしろ最初より点数が下がることもよくあります
成績はすぐにはあがりませんので点数が下がったとしても落ち込まずに淡々と進めていきましょう
【7月〜8月】夏休みは「弱点克服」と「演習強化」の時間
- 弱点科目を徹底的に勉強
- 普段できていない科目の底上げ
- 参考書、過去問は2周以上行う
- 独学で解決できない部分は短期的にプロに頼る
夏休みは受験の天王山と言われるほど大切な時期です
この期間にどれだけ勉強できるかで、秋以降の成績が決まります



私の学校では夏休みも毎日授業があり、お盆期間には全員参加の夏合宿が1週間あり、泊まり込みで勉強しました
また国数英の演習強化はもちろんのこと普段手が回らない理科、社会系の基礎レベルアップや演習問題を解いていました
合宿中は各教科の先生が常に待機しており、わからないところがあればすぐに質問に行ける環境が整っていました
夏休み前の段階で夏休み中に仕上げる参考書や過去問は準備しておき、参考書や過去問は2周以上できるように計画を立てましょう
まとまった時間がとれるのは夏休みだけなので、ここで確実に苦手克服はしておきましょう



私は合宿中に先生に質問できたおかげで基礎レベルの向上ができました
独学ではわからないところをすぐに聞けないというデメリットがあります
もし「どうしても解決できない問題がある」「効率よく受験対策をしたい」と感じたら、夏休みだけオンライン家庭教師を活用するのも一つの手です



私も高2の時点で地理18点という学年最下位の点数をとってしまいましたが、高3になって良い先生に出会ったおかげで共通テスト80点まで上げることができました
正直、ここまで点数が低いと「全てがわからない」という状態なので、独学では厳しいです
もしそういう科目が1つでもあり、かつ周りにわかりやすく指導してくれる人がいない方は夏休みの段階で自分に合う先生から指導を受けることをオススメします
もしオンライン家庭教師を利用するならオススメは「オンライン家庭教師マナリンク
各科目のプロ講師を生徒が指名できるのがポイントで、コスパも良いです


ただし、オンライン家庭教師を使うかどうかは人それぞれです
まずは自分でやれるところまでやって、6月までの成果によって必要になったら検討するのがベストです!
【9月〜12月】本番を見据えてとにかく模試を解いて復習
- 本番を見据えてとにかく模試を解く
- 模試での間違いは必ず復習し、類題で確認
- マーク式の解き方に慣れる
- 共通テスト過去5年分は最低解く
- 志望大学の二次試験問題に軽く触れる
ここからは8月までに学んだことを試験でしっかり発揮できるように演習をとにかくやりましょう
また8月に勉強したからすぐに結果が出ると期待してはいけません
そんなすぐに成績は上がらないので、結果が悪くても焦らずに演習に取り組みましょう
そして演習でできなかったところは必ず復習し、次出たときにはすんなり解けるくらいまで理解を深めましょう
逆にそこができている人は独学でも着実に実力がついていき、本番で最高得点を出すことができます
この時期は8月までの勉強の成果が中々でずに苦しい時期です
このままで本当に大丈夫か心配になり、勉強に手がつかなくなったり、模試の結果で一喜一憂したりしてしまいます
ですが、
- 自分がやってきたことを淡々と続ける
- 模試の結果に一喜一憂しない
- 自分の勉強法を信じる
こういうことを出来る人が本番で勝ちます
そうすれば必ずこの時期に自分の最高得点を取ることができます



私が模試で8割720点をとれたのも11~12月、本番2個前の模試でした
それまでは600点前半程度をうろちょろしており、悪い時には600点を切ることもありました
また本番直前の模試では600点前半程度で、そのまま共通テスト本番を迎えました
逆にここで点数が1度でもとれない人は圧倒的に勉強量が足りていないです
本当に行きたい志望大学があるなら睡眠と食事以外は全て勉強にあてましょう
そして志望大学がそろそろ決まってくる時期ですので、この時期には赤本を購入し、どのような出題形式なのか確認しておきましょう


共通テスト次第では志望校が変わる可能性はありますが、気分転換に二次試験の問題を解き、マークと記述両方の問題に慣れておきましょう
この時点であまりにも二次試験が解けない場合はレベルが足りていない可能性が非常に高いので、他の大学も含め、どのような対策をすべきか計画しなければいけません
【1月〜2月】今までの復習と体調管理、準備を徹底する!
- 新しい問題はせず復習に集中する
- 模試の間違えた問題を見直し、苦手分野を減らす
- 体調管理、睡眠は7時間以上
- 試験当日に合わせた生活リズムを徹底
- 二次試験対策は過去問を繰り返す
ここまできたら、あとは試験本番で実力を最大限発揮できるような準備を重視しましょう



徹夜はご法度!風邪をひかないことはもちろんのこと、睡眠も7-8時間はとるようにしましょう
受験票などの準備や会場までの下見もしっかり行い、本番でのハプニングが起こらないよう念入りに準備しておいてください



私は試験当日は各科目1冊ずつ参考書またはオリジナルノートを持参し、その1冊に自分が学んできたことのすべてが集約されているようにしていました
その他にも模試で自分が間違えた問題だけを集めたファイルなどもオススメです
共通テストが終わったら二次試験までの1ヵ月ひたすら過去問を繰り返しましょう
共通テストよりも科目は少ないはずなので、赤本全部演習できるはずです
まとめ:計画的な勉強が現役合格へのカギ!
塾なしでも、正しい勉強法と計画があれば現役合格は可能です
今回紹介した年間スケジュールを参考に、ぜひ自分に合った学習計画を立ててください!
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