【高校受験】私が推薦入試で落ちた後にやった切り替え方法と勉強法

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【高校受験】推薦入試で落ちた後にやるべきこと!一般入試への切り替え方

高校受験では推薦入試、一般入試があります

推薦入試から一般入試までは約1ヵ月あり、推薦入試での合格を目標にしていた人はそこから一般入試へ切り替えていかなければいけません

実際私も高校受験の際に推薦入試を受け、その後不合格になり一般入試で同じ高校に合格した経験があります

今回の記事では推薦入試に落ちてから一般入試までの切り替え方法や勉強法などをお伝えしていきます

推薦入試に落ちてしまい、一般入試の対策をしてこなかった方やどのような対策をすれば良いかわからない方はぜひ参考にしてください

この記事を書いた人
  • 神戸大学現役合格
  • 家庭教師経験5年以上
  • 長崎県出身
  • 現在香川県在住

<この記事の信頼性>
・高校受験で推薦入試不合格⇒一般入試で合格経験
・推薦入試不合格後に一般入試勉強を開始

目次

推薦入試で落ちたら、一旦落ち込んでも仕方ない

推薦入試で不合格になると、誰でも落ち込んでしまうものです

私も初めての受験だったので、不合格だったときは落ち込みました

しかも他の人は合格していたりしたので余計に辛かったです

推薦に落ちた日は親が元気づけようとピザを宅配してくれたのを覚えています

そこから2-3日は辛かったのですが、一般入試が近づいていたので気持ちを切り替えるしかありません

私は以下のように自分に言い聞かせて切り替えていました

・そもそもほとんどの人が一般入試で受験する
・推薦入試に落ちてもみんなと同じラインに立っただけ
・むしろ一度入試を経験しているからアドバンテージはある

実際、推薦入試を受ける人はごくわずかで、ほとんどの場合一般入試で高校受験します

推薦入試に落ちたからといって、落ち込む必要はなくむしろ他の人より受かるチャンスが1回多かっただけと思うようにしました

実際学校でもほとんどの人が一般入試に向けて勉強していたので自然と切り替えられるようになりましたし、必ずその高校に行きたかったので一般入試で合格するしかありませんでした

・推薦入試に落ちてもチャンスはまだある
・周りと同じスタートラインに立っただけ

一般入試に向けた勉強を始める

推薦入試と一般入試は科目が違うため、ここからは一般入試に向けた勉強をする必要があります

ここでは、具体的な勉強方法をご紹介します

①過去問演習で出題傾向を掴む

時間がない中で勉強するためには過去問演習から始めるのがオススメです

過去問を解くことで、出題傾向や難易度を知ることができ、効率よく勉強できます

また、過去問を解く際には時間を測り、本番を想定した練習をするのがおすすめです

解けなかった問題は解説をしっかり確認し、同じミスを繰り返さないようにしましょう

過去問は下記リンクからお住いの都道府県を入力すると購入できます

②苦手分野は重点的に復習

過去問で分かった苦手分野は、重点的に復習することが大切です

高校入試は毎年似たような単元から出題されることが多いので、苦手分野を克服することは点数アップにつながります

特に基礎的な内容に戻って理解を深めると、応用問題にも対応できるようになります

時間が限られている場合や弱点克服が自力では難しい場合はプロの家庭教師やオンライン授業を活用するのも良い方法です

受験までの1ヵ月だけ集中して受けることで費用も抑えることができ効果的です

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③推薦入試の経験を一般入試に活かす

推薦入試で得た経験は、一般入試にも活用できます

特に面接や小論文の練習で培った自己表現力や、試験当日の緊張感に慣れたことは大きな財産です

入試は通常とは違う環境や精神状態になるため、同じ実力があっても点数に差が出ることが多いです

自分の実力をしっかり出すためには、入試でいかに落ち着いて問題を解けるかが重要となってきます

また一般入試での面接試験でも推薦入試の経験を活かして望めます

これまでの努力を無駄にせず、さらに一歩進むための原動力にしましょう

入試で実力を発揮するために大切なこと

入試本番で実力を発揮するには、以下の点を意識しましょう

入試で実力を発揮するために
  • 体調管理
  • 入試で落ち着くためのルーティンを決めておく
  • 事前準備を徹底する

試験直前は睡眠時間をしっかり確保し、体調を整えましょう

鼻水が出ていると集中力が半分程度に低下するといわれています

受験は冬の寒い時期なのでインフルエンザ含め風邪をひかないようにし、睡眠時間はしっかりとって入試当日の朝に合わせて起床するように生活リズムを整えておきましょう

また入試で落ち着くためのルーティンを決めておくことも大切です

試験が始まると一斉に受験生が問題を解き始めます

周りの動きに焦ってしまうのは禁物です

試験開始の合図がでたら、まずはゆっくり深呼吸し、名前をしっかり書いて、問題全体をみて把握するようにしましょう(1~2分程度で終わります)

これをするだけで落ち着いて問題に取り組むことができます

最後は事前準備を余裕をもってすることです

受験票や筆記用具、交通手段など早めに準備をし余裕をもって試験に臨むことが大切です

集合時間などもしっかり確認して、バタバタしないようにしておきましょう

精神状態を安定させることは入試を成功させる上で大切です

まとめ:一般入試で志望校合格を目指そう!

推薦入試での不合格は決して終わりではありません
むしろ、一般入試で志望校合格を掴むための新たなスタートです

これまでの経験を活かしながら、計画的に勉強を進めましょう
短期間で効率よく成績を伸ばすためには、オンライン家庭教師などのサポートを活用するのもおすすめです

志望校合格を目指して、最後まで諦めずに挑戦してください!

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この記事を書いた人

国公立大学医学部卒。大学時代から社会人の現在まで家庭教師、個別指導などの講師を経験。受験を控えている学生やご家族、成績が上がらず悩んでいる方へ役立つ記事を提供します。

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