ハリー・ポッターのドクシーとは?登場シーンと特徴を解説

この記事でわかること!
  • ドクシーとはどんな魔法生物か
  • ドクシーが登場したシーン
  • 妖精やピクシーとの違い

ドクシーは家に棲みつく危険な魔法生物で、シリウス・ブラックの家で駆除されていました

この記事では、ドクシーの特徴や登場シーン、他の魔法生物との違いについて、サクッとわかりやすく解説します

目次

ドクシーとは何か?【家に棲みつく魔法生物】

ドクシーとは、魔法使いの家に棲みつくことで知られる小型の危険な魔法生物です

ドクシーの特徴
  • 別名「かみ付き妖精」
  • 小型で人型に近い見た目
  • 黒い毛、コガネムシのように光る羽
  • 腕と脚が通常より多い
  • 噛みつき+毒を持つ

ドクシーは別名「かみ付き妖精」とも呼ばれますが、実際には妖精とは別の生物です

特に危険なのが「毒」で、ドクシーに噛まれると解毒剤が必要になります

さらに

  • 一度に最大500個の卵を産む
  • 家の中に大量発生しやすい

「害虫扱いで駆除される存在」です

ドクシーはどのシーンで登場した?

ドクシーは「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」で登場します

ただし映画ではこのシーンはカットされています

登場シーン
  • シリウス・ブラック家
  • カーテンに大量のドクシー

登場するのはシリウス・ブラック家にある「グリモールド・プレイス12番地」で、屋敷の掃除中に、カーテンに大量のドクシーが潜んでいました

その後、モリー・ウィーズリーを中心にみんなで駆除を行います

ドクシーの駆除はスプレー(ドクシー・キラー)で動きを止めてから捕まえていました

「ドクシーはこっちをめがけて飛んでくるでしょう。でも、たっぷり一回シューッとやれば麻痺するって、スプレー容器にそう書いてあるわ。動けなくなったところを、このバケツに投げ入れてちょうだい」

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

その際、フレッドとジョージはこっそりドクシーをポケットに入れており

「『ずる休みスナックボックス』のためにドクシーの毒液を実験したいのさ」

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ジョージ・ウィーズリー

とハリーに打ち明けていました

ドクシーと妖精・ピクシーの違い

ドクシーはよく「妖精」と混同されますが、性質はかなり違います

ドクシーと妖精・ピクシーの違い

ドクシー

  • 黒い毛で見た目が不気味
  • 攻撃的で噛みつく
  • 毒を持つ(ここが最大の違い)

妖精(フェアリー)

  • 見た目が美しい存在
  • 人に友好的なものもいる
  • 魔法的・神秘的な存在

ピクシー

  • 青色で小型
  • いたずら好き
  • 人を困らせるが殺傷性は低い

まとめると以下のような違いです

  • ドクシー → 危険な害虫ポジション
  • 妖精 → 神秘的な存在
  • ピクシー → いたずら好き

まとめ:ドクシーは危険な小型魔法生物

ドクシーは、見た目は妖精に似ていますが実際には毒を持つ危険な魔法生物です

  • 家に棲みつく害虫のような存在
  • 噛みつき+毒ありで危険
  • 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』で駆除されていた
  • 妖精やピクシーとは全く別の生物

「かわいい妖精」ではなく「危険だから駆除される存在」の魔法生物です

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この記事を書いた人

ファンタジーや考察系、伏線回収のある作品にワクワクするタイプです。
ただ、好きなのにキャラ名やシーンをよく忘れてしまうので、ここでメモ代わりにまとめています。
同じように「気になることをすぐ知りたい!」という方に、わかりやすく簡単に読める記事をお届けします。

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