ハリー・ポッターはどこの国の話?舞台をわかりやすく解説

この記事でわかること!
  • ハリー・ポッターの舞台となった国
  • ホグワーツやキングズ・クロス駅の場所
  • 主要キャラクターの出身
  • イギリス以外の魔法学校
  • ファンタビの舞台となった国

ハリーポッターは「イギリス」を舞台とした物語で、出てくる学校や家もイギリスが中心となっています

この記事では、ハリー・ポッターの舞台となった国、ホグワーツの場所や登場人物の家、さらにファンタスティック・ビーストとの違いまで、わかりやすく解説します

目次

結論:ハリー・ポッターはどこの国の話?

結論から言うと、ハリー・ポッターはイギリスを舞台にした物語です

物語の中心となるホグワーツ魔法魔術学校や魔法省は、すべてイギリス国内に存在する設定になっています

魔法界という架空の世界が描かれていますが、「現実のイギリスと重なった場所に魔法の世界が隠れている」というのがハリー・ポッターの基本的な世界観です

ハリー・ポッターに出てくる場所はイギリスのどこ?

作中にはイギリスだと分かる設定がいくつも登場します

※場所は「ハリーポッター魔法ワールド大図鑑」の内容を参考にしています

ホグワーツ魔法魔術学校の場所

ホグワーツ魔法魔術学校は、スコットランドのどこかに存在する学校という設定です

魔法によって場所は隠されており、生徒を乗せたホグワーツ特急はホグズミード駅に到着し、そこからホグワーツへと移動します

キングズ・クロス駅は実在するロンドンの駅

ハリー・ポッターの物語には実際の地名が登場します

代表的なのがロンドンにあるキングズ・クロス駅です

9と3/4番線は作品内だけのホームです

ほかにも、ロンドンには

ロンドンに位置するもの
  • 魔法省
  • ダイアゴン横丁
  • 漏れ鍋

など、ロンドンの街中に魔法界への入口が隠されている設定になっています

不死鳥の騎士団の本部でもあるブラック家もロンドンのグリモールド・プレイス12番地にありますが、魔法により位置発見不可能となっています

魔法省はイギリスの魔法界を統括している

魔法使いたちの政府にあたる「魔法省」も、イギリスのロンドンに存在する組織です

魔法省は、

  • 魔法使いの法律
  • 魔法生物の管理
  • 闇の魔術への対策

などを担当しています

主要キャラクターはどこの国の出身?

物語の中心人物たちも、基本的にはイギリス出身です

ハリー・ロン・ハーマイオニーはイギリス出身

  • ハリー・ポッター
  • ロン・ウィーズリー
  • ハーマイオニー・グレンジャー

この3人は、いずれもイギリスで生まれ育っています

  • ダーズリー家:サレー州リトル・ウィンジングプリベット通り4番地(ロンドンよりやや南)
  • ロンの家(隠れ穴):オッタリー・セント・キャッチポール南海岸地方(イギリス南西部)

隠れ穴の近くにはラブグッド家、ディゴリー家があります

またその西部にはゴドリックの谷が位置しており、1994年に行われたクィディッチワールドカップ・スタジアムの場所も近いです(デポン州ダートムーア)

マルフォイ家など純血魔法使いの家系もイギリスが中心

マルフォイ家をはじめとする純血魔法使いの名家も、長年イギリスの魔法界で力を持ってきた家系です

屋敷である「マルフォイの館」はウィルトシャー州にあり、イギリス南西部、ロンドンと隠れ穴の中間あたりに位置しています

また

  • リドル家(リトル・ハングルトン)
  • スネイプ家(スピナーズ・エンド、コークワース中部地方)

もイギリスに位置しています

ハリー・ポッターの世界はイギリスだけの物語ではない

物語の中心はイギリスですが、魔法界そのものは世界中に存在しています

他の国にも魔法学校が存在する

ホグワーツ以外にも、世界には複数の魔法学校があります

その中でも有名なのが、ヨーロッパの三大魔法学校です

三大魔法学校に見る各国の違い

三大魔法学校は、次の3校です

  • ホグワーツ魔法魔術学校(イギリス)
  • ボーバトン魔法アカデミー(フランス)
  • ダームストラング専門学校(ヨーロッパ北部)

ボーバトンはフランスにあり、宮殿のような校舎と優雅な雰囲気が特徴です

ダームストラングは場所が明かされていませんが、ヨーロッパ北部にあるとされています

その他にも日本、ブラジルなど世界に魔法学校はあるとされています

因みに日本にある魔法学校は「魔法処(マホウトコロ)」という名前で、日本の南硫黄島という火山島の頂上にヒスイでできた豪華な校舎があるそうです

ファンタスティック・ビーストはどこの国が舞台?

ファンタスティック・ビーストは舞台となる国が異なります

ファンタビはアメリカを中心に描かれている

ファンタスティック・ビーストの物語は、主にアメリカ(ニューヨーク)が舞台です

主人公はホグワーツ出身のニュート・スキャマンダーですが、舞台はアメリカとなっており、そこでアメリカの魔法使いティナと出会い、物語は進んでいきます

同じ魔法界の物語ですが、国が変わることで文化や考え方の違いが描かれています

ノーマジという呼び方が使われている理由

アメリカの魔法界では、マグルのことを「ノーマジ」と呼びます

これは、国によって魔法界の文化や言葉が違うことを表しています

まとめ:ハリー・ポッターはイギリスを舞台にした物語

ハリー・ポッターは、イギリスを舞台にした魔法の物語です

物語の中心はイギリスですが、魔法界は世界中に広がっています

その違いを知ることで、ハリー・ポッターやファンタスティック・ビーストを、より楽しく味わえるようになります

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この記事を書いた人

ファンタジーや考察系、伏線回収のある作品にワクワクするタイプです。
ただ、好きなのにキャラ名やシーンをよく忘れてしまうので、ここでメモ代わりにまとめています。
同じように「気になることをすぐ知りたい!」という方に、わかりやすく簡単に読める記事をお届けします。

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