ハリーポッター 嘆きのマートルとは?死因とリドルとの関係

ハリーポッター 嘆きのマートルとは?死因とリドルとの関係
この記事でわかること!
  • 嘆きのマートルの正体
  • 死因と殺された理由
  • トム・リドルとの関係
  • なぜ今もトイレにいるのか
  • 登場シーン

嘆きのマートルは、秘密の部屋を開いたリドルによってバジリスクに殺されたトイレのゴーストです

この記事では、嘆きのマートルがなぜ殺されたのかやリドルとの関係、そして現在もトイレにいる理由まで、サクッとわかりやすく解説します

目次

嘆きのマートルとは?【結論:リドルに殺されたトイレのゴースト】

嘆きのマートルとは?

嘆きのマートルは、ホグワーツの女子トイレに現れるゴーストで、もともとはホグワーツの生徒でした

トム・リドルが解放したバジリスクに殺された少女です

嘆きのマートルとは?
  • 本名:マートル・エリザベス・ワレン
  • レイブンクロー寮所属
  • トム・リドルと同時代のホグワーツ生徒
  • 3階の女子トイレに棲みつくゴースト

見た目は、分厚い眼鏡をかけた暗い雰囲気の少女で、3階の女子トイレに棲みつくゴーストです

嘆きのマートルはトム・リドルと同時代のレイブンクロー生で、生前ホグワーツの生徒からいじめられていました

トム・リドルが秘密の部屋を開けた際にトイレにいたため、バジリスクによって殺されてしまいました

性格はやや面倒くさく、気に入った相手には執着する一面もあります

死後も3階の女子トイレでいつもすすり泣いていることから「嘆きのマートル」と呼ばれるようになりました

なぜ嘆きのマートルは殺されたのか

嘆きのマートルが殺された理由は以下の通りです

嘆きのマートルが殺された理由
  • 死因:バジリスク
    → 目を見たことで即死
  • 原因:トイレで1人でいたこと、マグル生まれだったこと
    → 秘密の部屋の入口にいた+リドルの標的条件に当てはまっていた

死因はバジリスクを見たことによる即死

マートルの死因は、バジリスクの目を直接見てしまったことによる即死です

バジリスクは、秘密の部屋に潜む巨大な蛇で、目を見た相手を即死させる能力を持っています

  • 直接見る → 死亡
  • 間接的に見る → 石化

マートルはこの“直視”に該当し、その場で命を落としました

秘密の部屋の入口であるトイレにいたことが原因

マートルが殺された最大の理由は、秘密の部屋の入口であるトイレに1人でいたことです

当時マートルは、いじめを受けてトイレにこもり、泣いていました

そのとき、

  • リドルが秘密の部屋を開く
  • バジリスクがパイプを通って移動
  • 偶然その場にいたマートルが目を合わせてしまう

という流れで事件が起きます

さらに重要なのが、マートルが“マグル生まれ”の生徒だったことです

リドルがバジリスクを使った目的は、マグル生まれの生徒を排除することでした

そのため、

  • トイレにいた(場所の条件)
  • マグル生まれだった(標的の条件)

この2つが重なったことで、結果的に犠牲になったと考えられます

つまり、完全に狙われていたわけではないが、狙われやすい条件が揃っていたというのが実際のところです

トム・リドルとの関係【秘密の部屋事件の真相】

マートルとトム・リドルの関係は、加害者と最初の犠牲者の関係です

リドルは学生時代、秘密の部屋を開き、スリザリンの怪物(バジリスク)を操っていました

その最初の被害者がマートルです

この事件は後に、ヴォルデモート誕生へと繋がる重要な出来事でもあります

なぜ今もトイレにいるのか【ゴーストになった理由】

マートルが今もトイレにいる理由は、死んだ場所に強い執着を持ったままゴーストになったためです

魔法界では、未練や強い感情を残した人間はゴーストになることがあります

マートルの場合は

  • いじめられていた記憶
  • 突然の死
  • 強い恨みや孤独

これらが重なり、ゴーストとしてその場に留まりました

ゴーストになった後、一度は自分をいじめていた相手に取り憑いたものの、最終的には自分が死んだトイレに戻っています

登場シーンまとめ【どこで出てくる?】

ハリー・ポッターと秘密の部屋

初登場作品であり、最も重要な登場シーンです

  • トイレでハリーたちと出会う
  • 秘密の部屋のヒントを与える

事件の鍵を握る存在として登場します

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

監督生の浴室でハリーと再会し、第二の課題のヒントを与えます

また、ハリーに好意を持っている描写もあり、印象的なシーンです

「ずいぶん長いこと、会いにきてくれなかったじゃない」

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

マートルの少し重い性格がよく表れています

ハリー・ポッターと謎のプリンス

この作品では、嘆きのマートルはドラコ・マルフォイの話し相手として登場します

ドラコ・マルフォイは、ヴォルデモートからの任務に追い詰められ、精神的に不安定な状態になっていました

そんな中、誰にも弱音を吐けないドラコが心を開いた相手がマートルです

同じトイレという閉ざされた空間で、孤独を抱えた者同士が会話する印象的なシーンとなっています

また、このトイレではハリーとドラコが対峙し、ハリーが「セクタムセンプラ」の呪文を使ってしまう場面も描かれます

その際、マートルは驚いて泣き叫び、城中のトイレに現れてこの出来事を言いふらすという行動も見せています

まとめ:嘆きのマートルはリドルの最初の犠牲者

嘆きのマートルは、秘密の部屋を開いたリドルによって殺された最初の犠牲者です

ポイント
  • 元ホグワーツの生徒
  • 死因はバジリスク
  • トイレで偶然巻き込まれた
  • 現在はゴーストとして同じ場所にいる

一見コミカルなキャラクターですが、物語の裏側では非常に重要な存在として登場しています

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この記事を書いた人

ファンタジーや考察系、伏線回収のある作品にワクワクするタイプです。
ただ、好きなのにキャラ名やシーンをよく忘れてしまうので、ここでメモ代わりにまとめています。
同じように「気になることをすぐ知りたい!」という方に、わかりやすく簡単に読める記事をお届けします。

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