- ハリーたちが通っていた学校の名前
- ホグワーツ以外に出てきた魔法学校の名前

ハリー・ポッターが通うのは「ホグワーツ魔法魔術学校」でイギリスに存在しています
この記事では、ハリー・ポッターに登場する魔法学校の名前を簡潔に解説しています
ハリー・ポッターに登場する学校の名前は「ホグワーツ魔法魔術学校」
主人公ハリーたちが通っている学校の名前は「ホグワーツ魔法魔術学校」です
物語のほとんどの舞台がこの学校で、子どもたちが学ぶ名門校として描かれています



「ハリー・ポッターの学校名は?」と聞かれたら、答えはまずホグワーツです
ホグワーツ魔法魔術学校とはどんな学校?
正式名称と英語表記
- ホグワーツ魔法魔術学校(日本語)
- Hogwarts School of Witchcraft and Wizardry(英語)
ホグワーツの正式名称は「ホグワーツ魔法魔術学校」で、英語では「Hogwarts School of Witchcraft and Wizardry」と表記されます



作中では「ホグワーツ」と略して呼ばれることがほとんどです
ヨーロッパ三大魔法学校の1つで、およそ993年頃にグリフィンドール、スリザリン、ハッフルパフ、レイブンクローという4人の魔法使いによって設立されました
学校の場所と国
ホグワーツは、イギリスのスコットランドにある魔法学校です
魔法によってマグルにはわからないように隠されています
新学期が始まると、ロンドンのキングズ・クロス駅からホグワーツ特急に乗ってホグワーツへ向かい、1年間学校内で過ごします
どんな生徒が通っているのか
ホグワーツへは11歳までに魔法力を示した子供は誰でも入学でき、11歳になると入学案内が届き、7年間にわたって魔法を学びます



ハリーの名前は生まれたときから入学名簿に載っていたそうです
出てくる生徒はほとんどがホグワーツの学生で、卒業生も多く登場します
- ハリー・ポッター
- ハーマイオニー・グレンジャー
- ロン・ウィーズリー
<卒業生>
- アルバス・ダンブルドア
- ヴォルデモート(トム・リドル)
- セブルス・スネイプ
など多数
ハリー・ポッターには他にも魔法学校は登場する?
ハリー・ポッターの世界には、ホグワーツ以外にも魔法学校が登場します
特に有名なのが、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」内で三大魔法学校対抗試合に参加した学校です



ホグワーツと合わせて「ヨーロッパの三大魔法学校」と言われています


ボーバトン魔法アカデミー
ボーバトン魔法アカデミーは、フランスにある魔法学校です
- 正式名称「ボーバトン魔法アカデミー(Beauxbatons Academy of Magic)」
- フランス語を話す
- 宮殿のように美しい校舎
- 礼儀や社交を重んじる校風
作中では、フラー・デラクールがボーバトンの生徒として登場します
彼女は三大魔法学校対抗試合の代表選手に選ばれ、のちにウィーズリー家のビルと結婚しました
ボーバトンには、さまざまな国籍の生徒が在籍しており、校舎である宮殿は「息をのむほど美しい」と有名で、魔法の噴水には癒しと美をもたらす力があると言われています



賢者の石を作った「ニコラス・フラメル」はボーバトンの卒業生です
ダームストラング専門学校
ダームストラング専門学校も、ヨーロッパ三大魔法学校の一つです
- 正式名称「ダームストラング専門学校(Durmstrang Institute)」
- 純血の魔法使いを重視する校風
- 実践的で厳しい魔法教育
- 闇の魔術にも触れる授業がある
正確な場所は明かされていませんが、ヨーロッパ北部にある学校とされています
4階建ての城を持ち、広い校庭と湖や山がある学校で、魔法を使う目的だけに火をおこし、冬にはほとんど日が射しません
純血の魔法使いと魔女だけが入学でき、 闇の魔術の教育に力を入れており、実践的な決闘や戦闘用の魔法を学びます



マルフォイの父はマルフォイをダームストラングに入学させたがっていましたが母ナルシッサが反対したため、マルフォイはホグワーツに入学しました
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」では、世界的に有名なクィディッチ選手のビクトール・クラムが代表として登場しました
「ファンタスティックビースト」で登場するゲラート・グリンデルバルドはこの学校に在籍していましたが退学になった経緯があります
まとめ:ハリー・ポッターの学校名をもう一度おさらい
最後に、ハリー・ポッターの作品に登場する学校名を整理します
- 主人公たちが通う学校
→ ホグワーツ魔法魔術学校 - フランスの魔法学校
→ ボーバトン魔法アカデミー - 北ヨーロッパの魔法学校
→ ダームストラング専門学校
「ハリー・ポッターの学校名は?」と聞かれたら、まずはホグワーツ
さらに知りたくなったら、他の魔法学校も思い出してみると、物語がより楽しく感じられます







