- ハリー・ポッター作品内の年代
- ファンタビや呪いの子との時系列
- 原作・映画の公開年

ハリー・ポッター作品は1991年~1998年の出来事です
この記事では、ハリー・ポッターの物語が西暦何年に起こったのかを、作品名とあわせてわかりやすく年表形式でまとめています
結論|ハリー・ポッターの物語は1991年から1998年までの出来事
ハリー・ポッターの物語は、1991年から1998年までの約7年間に起こった出来事です



ここでは、物語の流れを西暦順に、「その年に何が起きたのか」がすぐ分かるよう整理します
ハリー・ポッター作中年表【西暦つき一覧】


1980-1981年|ハリー・ポッター誕生と両親の死
1980年7月31日、ハリー・ポッターはジェームズとリリーの間に誕生します
その翌年1981年、ヴォルデモートがハリーを狙い、両親は命を落とします
しかし、ハリーだけは母リリーの愛の魔法により生き残り、ヴォルデモートは一時的に力を失いました



この出来事が、物語すべての始まりです
1991年|ハリー11歳でホグワーツ入学(賢者の石)
1991年9月、11歳になったハリーはホグワーツ魔法魔術学校へ入学します
これが『ハリー・ポッターと賢者の石』の物語です
初めての魔法の世界、ロンやハーマイオニーとの出会い、そしてヴォルデモートの存在が描かれます


1992年|秘密の部屋事件(秘密の部屋)
1992年、ホグワーツで生徒が石になる事件が続発します
これはハリー12歳、ホグワーツ2年生、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の出来事です
この年、トム・リドル=若き日のヴォルデモートの過去が明らかになります
1993年|シリウス・ブラック脱獄事件(アズカバンの囚人)
1993年、凶悪犯とされていたシリウス・ブラックがアズカバン監獄から脱獄します
これはハリー13歳、ホグワーツ3年生、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の出来事です
この年、ハリーの出生の秘密や、ブラックと両親の関係、両親が死んだ真相などが少しずつ明らかになります
1994年|三大魔法学校対抗試合と闇の帝王復活(炎のゴブレット)
1994年、ホグワーツで三大魔法学校対抗試合が開催されます
これはハリー14歳、ホグワーツ4年生、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の物語です
物語の終盤、ヴォルデモートが完全復活します
ここから、物語は一気にシリアスな展開へと進みます
1995年|不死鳥の騎士団と魔法省の戦い(不死鳥の騎士団)
1995年、ヴォルデモート復活を魔法省は否定し、不死鳥の騎士団が動き出します
これはハリー15歳、ホグワーツ5年生、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の物語です
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』では、ハリーたちが自ら戦う力を身につけていき、魔法省での戦いをきっかけに、真実が世間に知られるようになります
1996年|ダンブルドア死亡と分霊箱の真実(謎のプリンス)
1996年、ヴォルデモートの魂が「分霊箱」に分けられていることが判明します
これはハリー16歳、ホグワーツ6年生、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の出来事です
そして、ダンブルドア校長が命を落とし、ハリーはホグワーツを出て分霊箱を探すことを決意します
1997〜1998年|ホグワーツの戦いとヴォルデモートの最期(死の秘宝)
1997年から1998年にかけて、『ハリー・ポッターと死の秘宝』の物語が描かれます
ハリーたちは分霊箱を探す旅に出て、最終的にホグワーツで決戦を迎えます
これはハリー17-18歳、『ハリー・ポッターと死の秘宝』の出来事です
1998年、ヴォルデモートは完全に倒され、長い戦いは終わりを迎えました
補足|原作・映画の公開年一覧
ここでは作品内の年代ではなく、作品が実際に発売、公開された年を一覧にまとめました
| 作品名 | 原書(英語) | 小説(日本語) | 映画 |
|---|---|---|---|
| 賢者の石 | 1997年 | 1999年 | 2001年 |
| 秘密の部屋 | 1998年 | 2000年 | 2002年 |
| アズカバンの囚人 | 1999年 | 2001年 | 2004年 |
| 炎のゴブレット | 2000年 | 2002年 | 2005年 |
| 不死鳥の騎士団 | 2001年 | 2004年 | 2007年 |
| 謎のプリンス | 2003年 | 2006年 | 2009年 |
| 死の秘宝Ⅰ | 2005年 | 2008年 | 2010年 |
| 死の秘宝Ⅱ | 2007年 | 2008年 | 2011年 |
ハリー・ポッターシリーズは、1997年に原作第1作が出版、日本語版は1999年に出版され、映画は2001年から公開されました
他作品との時系列は?(ファンタビ・呪いの子)
ハリー・ポッターシリーズには他にも『ファンタスティックビースト』や舞台「呪いの子」が存在しています


- 1926年:「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(1作目)」
- 1927年:「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2作目)」
- 1932年:「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(3作目)」
約60-70年後(ハリーポッター作品)
- 1991年:「ハリーポッターと賢者の石(1作目)」
- 1998年:「ハリーポッターと死の秘宝(最終作)」
約20年後(呪いの子)
- 2017年:ハリーの息子アルバス・セブルス・ポッターがホグワーツに入学
- 2020年:デルフィーニがヴォルデモートの復活を企む
まとめ|ハリー・ポッターの年表を知ると物語がより分かりやすくなる
ハリー・ポッターの物語は、1991年から1998年までの出来事です
年表で整理すると、
- 作品同士のつながり
- キャラクターの成長
- 他作品との関係
がとても分かりやすくなります
他作品との関わりも合わせて時系列を知っておくとより作品を楽しめます







