トンクス死亡の真相|誰に殺された?子供のその後

この記事でわかること!
  • トンクスが死亡した理由
  • トンクスは誰に殺されたのか
  • トンクスが戦いに参加した理由
  • 残された子供テディのその後

トンクスは優秀な闇祓いで夫ルーピンを案じ『ホグワーツの戦い』に参加しルーピンとともに命を落としました

この記事では、トンクスの死亡の真相や戦いに参加した理由、そして残された子供テディのその後まで、わかりやすく解説します

目次

トンクスは死亡した?結論:ホグワーツの戦いで戦死

ニンファドーラ・トンクスは最終決戦ホグワーツの戦いで戦死しました

トンクスは

  • 魔法省の闇祓いであり
  • 不死鳥の騎士団のメンバー

として戦いに参加していました

最終決戦であるホグワーツの戦いでは、多くの魔法使いがヴォルデモート側と戦い、50人以上が命を落としました

その中にいたのが

  • ニンファドーラ・トンクス
  • リーマス・ルーピン

の2人でした

トンクスは誰に殺された?

トンクスが誰に殺されたのかは、原作では明確に描かれていません

『ハリー・ポッターと死の秘宝』では、トンクスが戦いに参加したシーンはあるものの、その後誰と戦いどのように命を落としたかは描かれていません

物語の流れは次のようになっています

  1. スネイプがヴォルデモートに殺される
  2. ヴォルデモートが一時休戦、ハリーに禁じられた森に来るよう告げる
  3. ハリーが一度ホグワーツに戻る
  4. 大広間でトンクスとルーピンの遺体を見つける
  5. ハリーが禁じられた森に向かう

ハリーたちは分霊箱を探すことに必死でホグワーツの戦いとは別行動をしていました

そのためホグワーツに戻り、2人が横たわっているのを見て衝撃を受けます

ジニーとハーマイオニーが、家族のほうに近寄ろうと移動したとき、ハリーはフレッドの隣に横たわる亡骸をはっきりと見た。リーマスとトンクスだ。血の気の失せた顔は、静かで安らかだった。魔法のかかった暗い天井の下で、まるで眠っているように見えた。 ハリーは、入口からよろよろと後退りした。大広間が飛び去り、小さく縮んでいくような気がした。ハリーは胸が詰まった。

ハリー・ポッターと死の秘宝

トンクスは戦いに参加するために必要の部屋に向かい、ハリーと会話をした後、上記描写まで全く描かれていませんでした

トンクスの戦い及び最期は細かく描かれておらず、誰がとどめを刺したのかは不明なままです

なぜトンクスは戦いに参加したのか

トンクスは生まれたばかりの子供がいるにもかかわらず戦いに参加しました

その理由は、夫であるリーマス・ルーピンを心配したためです

必要の部屋に入ったハリーはトンクスがいるのを見かけ、話しかけます

「トンクス、お母さんのところで、テディと一緒のはずじゃなかったの?」 「あの人の様子がわからないのに、耐えられなくて――」 トンクスは苦渋をにじませながら言った。 「テディは、母が面倒を見てくれるわ――リーマスを見かけた?」 「校庭で戦うグループを指揮する手はずだったけど――」 トンクスは、それ以上一言も言わずに走り去った。

ハリー・ポッターと死の秘宝

つまりトンクスは

  • 夫の安否が心配だった
  • 不死鳥の騎士団の一員でもある

という理由から戦いに参加したと考えられます

トンクスは過去にもベラトリックスとの戦いで瀕死になっていた

実はトンクスは以前にも戦いで瀕死の重傷を負ったことがあります

それが『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の神秘部の戦いで、この戦いでトンクスは、自分の伯母でもあるベラトリックス・レストレンジの呪文を受けて石段から転げ落ちます

部屋の向こう側で、トンクスが石段の途中から落ちて行くのが見えた。ぐったりした体が、一段、一段と転げ落ちて行く。ベラトリックスが勝ち誇ったように、乱闘の中に駆け戻って行った。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

その後、アラスター・ムーディが蘇生を試み、トンクスは一命を取り留めました

マッド‐アイ・ムーディが、部屋の向こうからトンクスの倒れている場所まで這って行き、トンクスを蘇生させようとしていた。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

重傷だったため、聖マンゴ魔法疾患傷害病院に搬送されますがその後回復しました

ダンブルドアが言った。「ニンファドーラ・トンクスは少しばかり聖マンゴで過ごさねばならぬかも知れんが、完全に回復する見込みじゃ」

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

更に「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の天文台の塔の戦いでもブロンドの死喰い人と戦っていました

作品を通して、トンクスが常に危険な戦いの最前線で戦う闇祓いだったことがわかります

残された子供テディはどうなった?ハリーが後見人となった

トンクスとルーピンの間には、息子のテディ・ルーピンがいました

しかしテディは、生まれて間もない頃に

  • 母トンクス
  • 父ルーピン

の2人を同時に失うことになります

その後テディは

  • 祖母アンドロメダに育てられ
  • ハリーが後見人

となりました

ハリーたち家族とは週に4回は食事を共にしており、良好な関係を築いています

「テディは、いまだって週に四回ぐらいは、僕たちのところに夕食を食べにくる」ハリーが言った。「いっそ、僕たちと一緒に住むように勧めたらどうかな?」

ハリー・ポッターと死の秘宝

成長したテディはホグワーツに入学し、母と同じくハッフルパフ寮に組分けされました

まとめ:トンクスはホグワーツの戦いで死亡した

ニンファドーラ・トンクスは、最終決戦であるホグワーツの戦いで命を落としました

  • トンクスはホグワーツの戦いで戦死した
  • 誰に殺されたかは原作で明確に描かれていない
  • 夫ルーピンを心配して戦いに参加した
  • 過去にも神秘部の戦いで瀕死の重傷を負っていた
  • 息子テディは祖母とハリーに支えられて育った

明るく自由な性格だったトンクスですが、最後まで仲間のために戦い続けた魔女でした

彼女の息子テディは、ハリーたちと家族のような関係を築きながら成長しています

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この記事を書いた人

ファンタジーや考察系、伏線回収のある作品にワクワクするタイプです。
ただ、好きなのにキャラ名やシーンをよく忘れてしまうので、ここでメモ代わりにまとめています。
同じように「気になることをすぐ知りたい!」という方に、わかりやすく簡単に読める記事をお届けします。

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