ハリーポッター シェーマスとは?爆発キャラの正体と活躍を解説

この記事でわかること!
  • シェーマスがどんなキャラか
  • なぜ「爆発キャラ」として有名なのか
  • ハリーとの関係
  • 印象に残る登場シーンと最終決戦での活躍
  • シェーマスの最後(その後どうなったのか)

シェーマスは「爆発キャラ」で有名なハリーの同級生で、最終決戦でも共に戦い抜いた仲間です

この記事では、シェーマスの性格や特徴から印象的なシーン、最後の結末までわかりやすく解説しています

目次

シェーマスとは?グリフィンドールの陽気なムードメーカー

シェーマス・フィネガンは、ハリー・ポッターと同じ学年のグリフィンドール生です

シェーマス・フィネガンの基本情報
  • グリフィンドール生
  • 半純血
  • ハリーと同じ寝室の同級生
  • 親友はディーン・トーマス
  • 陽気でノリが良いムードメーカー

クラスや寮の中でも明るい性格で、同じ寝室のディーンとは親友です

魔女の母とマグルの父を持つ半純血で、父親は結婚後にその事実を知って驚いたそうです

常にノリが良いムードメーカーで、人間らしく親しみやすいキャラとして描かれています

「シェーマス=爆発キャラ」として有名な理由

シェーマスは呪文や実験が中々上手くいかず苦戦しているシーンが多いのも印象的です

その中でも、多くの人の印象に残っているのが「爆発」です

授業中に爆発を起こしている

1年生の授業からすでに“爆発キャラ”の片鱗が見えています

「ハリー・ポッターと賢者の石」で有名な「ウィンガーディアム レヴィオーサ!」の授業の際にシェーマスは羽を燃やしてしまいます

シェーマスが癇癪を起こして、杖で羽を小突いて火をつけてしまったので、ハリーは帽子で火を消すはめになった

ハリー・ポッターと賢者の石

映画でも描かれ「シェーマス=爆発する人」という印象が定着しました

最終決戦で爆破役として活躍

序盤では“失敗”として描かれていた爆発ですが、最終的には大きな意味を持つようになります

特に印象的なのがハリー・ポッターと死の秘宝 PART2のシーンです

これは映画のみのストーリーです

ホグワーツ最終決戦で、マクゴナガル先生が死喰い人の侵入を防ぐために

  • ネビルに橋の爆破を許可
  • 爆破の方法は「フィネガンに聞きなさい」と発言

する場面があります

「ミスターフィネガンに相談しては?彼はなんでもかんでも爆発させる術がお得意のようですから」

映画ハリー・ポッターと死の秘宝 ミネルヴァ・マクゴナガル

このときシェーマスは「あんな橋、一発だ」と発言し、実際に橋を爆破して敵の侵入を防ぎます

つまりこれまでの“爆発ネタ”が戦いで活かされた瞬間でした

ハリーとの関係|同じ寝室で仲が良かったが一時対立した時期があった

シェーマスは1年生の頃からハリーと同じ寝室で過ごしており、仲の良い友達の1人でした

しかし5年生「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」で大きな転機が訪れます

原因は『日刊予言者新聞』の報道と母親の影響です

  • ヴォルデモートの復活を否定する記事
  • ハリーとダンブルドアのでたらめな記事

を母親が鵜呑みにしたことでシェーマスは母親から「ホグワーツに戻るな」と言われてしまいます

シェーマスは真実を知ろうと「あの夜(ヴォルデモート復活の日)何があったのか」とハリーに聞きますが、腹を立てたハリーが

「どうして僕に聞くんだ?」ハリーが言い返した。「『日刊予言者新聞』を読めばいい。君の母親みたいに。読めよ。知りたいことが全部書いてあるぜ」

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

といってしまい母親の悪口を言われたことから口論になり、一時は「同じ寝室にいたくない」とまで言う関係にまで悪化しました

その後、ルーナの父が編集長を務める「ザ・クィブラー」にハリーのインタビュー記事(ヴォルデモート復活の出来事)が載り、それを読んで考えを改めます

「僕、君を信じる。それで、あの雑誌を一部、ママに送ったよ」

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

と伝え、関係は修復されました

さらにその後はダンブルドア軍団(DA)にも参加し、共に戦う仲間となります

シェーマスは流されやすい一面もありますが、最後は正しい判断をするキャラとも言えます

シェーマスの主な登場シーンまとめ

賢者の石で初登場

初登場は「ハリー・ポッターと賢者の石」で“爆発キャラ”として浸透した作品です

  • 呪文の失敗で火を出す
  • トラブルを起こしがち

など陽気ながらも失敗の多いキャラクターとして描かれています

不死鳥の騎士団での対立シーン

この作品ではヴォルデモート復活を信じるか信じないで対立が起こっていました

  • 母親の影響でハリーと対立
  • その後ハリーを信じ和解
  • ダンブルドア軍団にも加入

し、ハリーの仲間として戦うようになりました

シェーマスの人間らしさが一番描かれているパートです

死の秘宝での最終決戦

ホグワーツ最終決戦ではネビルらとともに戦いに参加します

  • ダンブルドア軍団として参戦
  • 守護霊で仲間を助ける
  • 爆破で戦況に貢献(映画)

など、ハリーたちのピンチも助け、しっかりとした活躍を見せます

暗闇からやってきた三人が、杖を突き出し、守護霊を出し続けながら、ハリーたちのそばに立った。ルーナ、アーニー、シェーマスだった。

ハリー・ポッターと死の秘宝

最終決戦ではモブではなく戦力としてしっかり描かれています

シェーマスは最後どうなった?

結論から言うと、シェーマスは最終決戦を生き延びたキャラクターです

ホグワーツの戦いでは

  • 吸魂鬼との戦いで守護霊を出す
  • 仲間と共に戦い続ける

など、最後まで戦い抜いています

原作で厳密に生存しているとの記載はありませんがハリーとヴォルデモートが戦う直前に

ハリーは、ヴォルデモートの犠牲になりかかっていたシェーマス・フィネガン、ハンナ・アボットに「盾の呪文」をかけた。

ハリー・ポッターと死の秘宝

という描写があり、そこがシェーマスのことが書かれた最後の文章となっています

そのため物語後も生存していると考えられる人物の一人です

まとめ:シェーマスは「爆発キャラ」で記憶に残る重要な同級生

シェーマスは一見すると脇役ですが、全作品に登場しており印象に残るキャラです

  • グリフィンドールの陽気な同級生
  • 爆発魔法で強い印象を残す
  • ハリーと対立しつつも和解
  • 最終決戦では戦力として活躍

特に

  • 「爆発キャラ」
  • 「最終決戦での活躍」

この2つによって、読者の記憶に残る存在になっています

「よく爆発させている人=シェーマス」と覚えておくと、作品をより楽しめるでしょう

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この記事を書いた人

ファンタジーや考察系、伏線回収のある作品にワクワクするタイプです。
ただ、好きなのにキャラ名やシーンをよく忘れてしまうので、ここでメモ代わりにまとめています。
同じように「気になることをすぐ知りたい!」という方に、わかりやすく簡単に読める記事をお届けします。

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