ハリーポッターのドラゴン一覧|種類・登場シーンと魔法界での役割を解説

この記事でわかること!
  • 登場したドラゴンの名前とシーン
  • 炎のゴブレットのドラゴン4種類の違い
  • ハリーポッター世界に存在するドラゴンの種類
  • ドラゴンの特徴や魔法界での扱い

ハリーポッターのドラゴンは最も有名な魔法動物でドラゴン使いでないと扱うことは難しいとされています

この記事では、ハリーポッターに登場するドラゴンの名前や登場シーン、種類の違いや魔法界での扱いまでをわかりやすく解説します

目次

ドラゴンはどこで登場した?シーン別に解説

ハリーポッターの世界では、ドラゴンはいくつかの作品で登場します

特に印象的なのは以下の3つです

  • ハグリッドが育てた「ノーバート」
  • 三校対抗試合で登場したドラゴン
  • グリンゴッツ銀行を守るドラゴン

それぞれ順番に見ていきましょう

ハグリッドのドラゴン「ノーバート」

ノーバートの基本情報
  • 登場作品:「ハリー・ポッターと賢者の石」
  • 種類:ノルウェー・リッジバック種
  • 入手方法:トランプの賭けで卵を手に入れた
  • 特徴:黒い体とオレンジ色の目

ノーバートは、『賢者の石』で登場するドラゴンで、ハグリッドがこっそり育てていたことで有名です

実はノーバートをハグリッドにあげたのはクィレル先生でした

クィレルは賢者の石を奪うため、賢者の石がホグワーツ内でどのようにして守られているのか知る必要がありました

そのため暗いパブでハグリッドに近づき、酒に酔った勢いでハグリッドからフラッフィーのことを聞き出していました

ノーバートが生まれたばかりの姿は、「黒いこうもり傘のような見た目」と描写されており、可愛いとは言い難い見た目です

成長スピードは凄まじく、

  • わずか1週間で3倍に成長
  • 手に負えなくなる危険性

そのため最終的には、ルーマニアのドラゴン使い(チャーリー・ウィーズリー)に引き取られました

※ちなみに雌だったため、後に「ノーバータ」と呼ばれています

炎のゴブレットのドラゴン4種類

『炎のゴブレット』では、三校対抗試合の第一の課題としてドラゴンが登場します

「母親ドラゴンの守る卵を奪う」という危険な課題でした

登場したドラゴンは全部で4種類です

第一の課題のドラゴン
  • ハンガリー・ホーンテール
    (ハリー)
  • ウェールズ・グリーン普通種
    (フラー)
  • 中国火の玉種
    (クラム)
  • スウェーデン・ショートスナウト種
    (セドリック)

中でも最も危険なのが「ハンガリー・ホーンテール」です

  • 炎の飛距離:約15メートル
  • 尻尾にも鋭い棘がある
  • ドラゴンの中でもトップクラスの危険度

「ホーンテールに当たった選手はお気の毒様さ。狂暴なんだ。尻尾のほうも正面と同じぐらい危険だよ。」

ハリー・ポッターと炎のゴブレット チャーリー・ウィーズリー

ハリーが最も厳しい相手を引き当てたことがわかります

それぞれのどのようにクリアしたか
  • ハンガリー・ホーンテール
    (ハリー)
    ⇒ファイアボルトを呼び出し箒に乗って卵を奪う
  • ウェールズ・グリーン普通種
    (フラー)
    ⇒魅惑呪文かけドラゴンを眠らせ卵を奪う
  • 中国火の玉種
    (クラム)
    ⇒呪文で目を直撃させ、その間に卵を奪う
  • スウェーデン・ショートスナウト種
    (セドリック)
    ⇒岩を犬に変身させその隙に卵を奪う

グリンゴッツ銀行のドラゴン

『死の秘宝』では、グリンゴッツ銀行の地下金庫を守るドラゴンが登場します

このドラゴンは非常に特殊な状況下にいました

  • 長年地下に閉じ込められている
  • 目がほとんど見えない
  • 音で恐怖を感じるように調教されている

この音を聞くと、ドラゴンは痛い目に遭うと思って後退りします。

ハリー・ポッターと死の秘宝 グリップフック

人間によって管理・支配されている存在として描かれています

物語では、ハリーたちはこのドラゴンに乗ってグリンゴッツから脱出しました

ハリーポッターの世界に存在するドラゴンの種類一覧

ハリーポッターの世界には、実は多くのドラゴンの種類が存在します

以下の本に掲載されていたドラゴンを一覧でまとめています

主なドラゴンの種類

  • ノルウェー・リッジバック種
    →ほぼ全ての哺乳類を襲う攻撃性、火を吐くのが早い
    (ノーバート)
  • ハンガリー・ホーンテール種
    →最も危険、炎は最長15m
    (ハリーが対戦)
  • 中国火の玉
    →赤い体、攻撃的だが仲間には寛容
    (クラムが対戦)
  • スウェーデン・ショートースナウト種
    →炎で骨や木を瞬時に灰にする
    (セドリックが対戦)
  • ウェールズ・グリーン普通種
    →音楽的な声で比較的おとなしい
    (フラーが対戦)
  • ウクライナ・アイアンベリー種
    →最大級(体重6トン)、非常に危険
  • ルーマニア・ロングホーン種
    →角で刺して獲物を仕留める
  • ペルー・バイパーツース種
    →小型で最速、人間を好む
  • ヘブリデス・ブラック種
    →縄張り意識が強く凶暴
  • オーストラリア・ニュージーランド・ オパールアイ種
    →美しく空腹時以外はめったに殺さない

ドラゴンは魔法界でどんな存在?【危険生物としての扱い】

ドラゴンは魔法界でも最も危険な生物の一つです

ドラゴンの特徴
  • 巨大で強力な魔法生物
  • 鱗・血液・角などすべてに魔法的価値あり
  • 非常に攻撃的で扱いが難しい

法律と管理

  • 飼育は禁止(ワーロック法)
  • 卵は取引禁止(Aクラス)

ハグリッドの行為は完全に違法でした

弱点と対処

  • 弱点:目
  • 有効魔法:結膜炎の呪い

危険な動物ではありますが攻略法は存在します

魔法界での利用

  • グリンゴッツ銀行の守護
  • 高級素材(革・血・角)
  • ダンブルドアはドラゴンの血の12の使い道を発見

ドラゴンの素材は高級品であり価値の高いものとして扱われています

ドラゴンは最も有名な魔法動物で攻撃的であり、訓練されたドラゴン使いでないと扱うことは難しいとされています

一番の弱点は目で、戦うときは結膜炎の呪いが効果的とされています

皮、血液、心 臓、肝臓、角は強力な魔法特性を持っており、

  • 卵は取引禁止品目Aクラスに指定
  • 飼育はワーロック法により禁止

されています

血は緑色がかっていて、生肉には鎮静作用がありハグリッドいわく 「ズキズキ (疼痛) に効く」 そうです

グリンゴッツ銀行の守りにも利用され、革は高級品とされています

ダンブルドアは、ドラゴンの血液の12種類の利用法を発見しており、この研究はダンブルドアを有名にさせた1つとなりました

まとめ:ハリーポッターのドラゴン登場まとめ

ハリーポッターのドラゴンは、次のポイントを押さえれば簡単に理解できます

  • 登場ドラゴンは主に3シーン(ノーバート・試合・銀行)
  • 炎のゴブレットでは4種類が登場
  • 種類ごとに強さや特徴が異なる

この知識を知った上で読むと、よりハリーポッターの世界を楽しめるようになります

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この記事を書いた人

ファンタジーや考察系、伏線回収のある作品にワクワクするタイプです。
ただ、好きなのにキャラ名やシーンをよく忘れてしまうので、ここでメモ代わりにまとめています。
同じように「気になることをすぐ知りたい!」という方に、わかりやすく簡単に読める記事をお届けします。

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