- ピクシーの特徴(見た目・性格・能力)
- ロックハートの授業での登場シーン
- ハーマイオニーが使った呪文「イモビラス」とは何か

ピクシーは青くて小さいのに凶暴ないたずら妖精で、ロックハートの授業で登場しました
この記事ではピクシーの特徴や登場シーン、ハーマイオニーが使った呪文についてわかりやすく解説しています
ピクシーとは?結論:青くて凶暴ないたずら妖精
ピクシーとは、「ハリー・ポッターと秘密の部屋」に登場する青い小型の魔法生物です
小さな見た目とは裏腹に、非常に凶暴でいたずら好きな性格をしています
人の耳をつかんで高い場所に置き去りにするなど、危険ないたずらをすることでも知られています



魔法界では「家庭の害虫・害獣」の一種として扱われることもあり、場合によっては専門部署が対応することもあります
ピクシーの特徴


見た目(小さい・青い)
- 鮮やかな青色の体
- 身長は最大でも約20cmほど
- 尖った顔つき
- 甲高い声でしゃべる
性格(いたずら好きで凶暴)
ピクシーは非常にいたずら好きな性格をしています
- 悪ふざけが大好き
- 仲間同士で甲高い声で会話する
- 人間をからかうことを楽しむ
見た目は小さく可愛らしいですが、尖った顔でキーキーと甲高い声を出すので、インコの群れが議論しているような騒ぎになります
籠の中にいるピクシーは
- ペチャクチャしゃべりまくり
- 籠の中をピュンピュン飛び回り
- 籠をガタガタいわせたり
- 近くにいる生徒にあっかんべーをしたり
していました
能力(人を持ち上げる・集団で暴れる)
ピクシーは小さい体ながら人を持ち上げるほどの力を持っています
- 羽がないのに空を飛べる
- 人間を持ち上げるほどの力がある
- 集団で行動し、一気に混乱を引き起こす
ピクシーは羽はありませんが飛び回ることができ、人を持ち上げる事ができます



混乱を引き起こすことが大好きないたずら者で、人の耳をつかむ事で知られています
実際に籠から放たれたピクシーは
- ロケットのように四方八方に飛び散り
- 二匹がネビルの両耳を引っ張って空中に吊り上げていました
更に
- 数匹が窓ガラスを突き破る
- 教室中にインクを振り撒く
- 本やノートを引き裂く
- 壁から写真を引き剥がす
- ごみ箱を引っくり返す
- 本やカバンを奪い外に放り投げる
などの悪戯をし、数分後にはクラスの生徒の半分は机の下に避難し、ネビルは天井のシャンデリアからぶら下がって揺れていました



原作ではピクシーのいたずらのことをこう表現しています
教室に残ったピクシーたちの破壊力ときたら、暴走するサイよりすごい。
ハリー・ポッターと秘密の部屋
ピクシーの登場シーン(ロックハートの授業)
ピクシーは、ギルデロイ・ロックハート の授業で登場します
授業で檻から解放され大暴れ



ロックハートは授業でピクシーを紹介しますが、そのまま檻を開けてしまい大混乱が起きます
教室では大暴れしたピクシーが生徒の耳をつかんで吊り上げたり、本やインクをまき散らしたりと大混乱を起こしました
ロックハートは呪文を使いますが、その呪文はピクシーには効かず、効果がありませんでした
ロックハートは腕まくりして杖を振り上げ、「ペスキピクシペステルノミ! ピクシー虫よ去れ!」と大声を出した。 何の効果もない。ピクシーが一匹、ロックハートの杖を奪って、これも窓の外へ放り投げた。ロックハートはヒェッと息を呑み、自分の机の下に潜り込んだ。
ハリー・ポッターと秘密の部屋


ハーマイオニーが使った呪文「イモビラス」とは?
混乱した教室で活躍したのがハーマイオニー・グレンジャー です
ロックハートはピクシーの後片付けをハリー、ロン、ハーマイオニーに任せ教室から出ていきました
その後ハーマイオニーは「イモビラス」という呪文を使ってピクシーを止めます
対象の動きを止めてその場に固定する呪文
- 動きを完全に停止させる
- 生物だけでなく物体にも有効
- 一時的に行動不能にする
「イモビラス」という名前は映画でのみ唱えられており、原作では呪文名はなく、「縛り術」という名前で説明されています
ハーマイオニーは二匹一緒にてきぱきと「縛り術」をかけて動けないようにし、籠に押し込みながら言った。
ハリー・ポッターと秘密の部屋



他の生徒が混乱する中、冷静に対処できたのはハーマイオニーだけでした
まとめ:ピクシーは小さいが危険な妖精で授業シーンが有名
ピクシーは小さく青い見た目をした妖精ですが、非常に凶暴で危険な存在です
いたずら好きで、人を持ち上げたり高所に置き去りにするなどの行動を取ります
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」では、
- ロックハートの授業で大暴れし
- ハーマイオニーの呪文「イモビラス」によって事態は収束









