ハリーポッターの死喰い人一覧!主なメンバーや特徴を紹介

ハリーポッターの死喰い人一覧!主なメンバーや特徴を紹介
この記事でわかること!
  • 死喰い人のメンバー一覧
  • 死喰い人になる人とは?
  • 死喰い人がどんなことをしていたのか
  • 死喰い人の最後

死喰い人はヴォルデモートに仕えた闇の魔法使いで、忠誠心から従う人物もいれば、恐怖で従っていた人物もいました

この記事では、ハリーポッターに登場する死喰い人の一覧や、それぞれの人物像・最後についてわかりやすく解説しています

目次

死喰い人とは?ヴォルデモートに仕えた闇の魔法使い

死喰い人とは、ヴォルデモートに忠誠を誓った闇の魔法使いたちのことです

死喰い人とは
  • ヴォルデモートのことを「闇の帝王」と呼び
  • 左腕には「闇の印」が刻まれている

闇の印は仲間同士を見分けるだけでなく、ヴォルデモートが死喰い人を呼び出す際にも使われました

死喰い人には、ベラトリックスのようにヴォルデモートへ強い忠誠心を持つ人物もいれば、ワームテールのように恐怖から従っていた人物もいました

また、ルシウス・マルフォイのような純血主義者も多く、マグル生まれや「血を裏切る者」を嫌っていたのも特徴です

ハリーポッターの死喰い人一覧

死喰い人には、ヴォルデモートの学生時代からの仲間や、後から加わった人物などさまざまなメンバーがいます

ここでは主な死喰い人をわかりやすく紹介します

死喰い人一覧

初期メンバー

最初の死喰い人は、ヴォルデモート(トム・リドル)ホグワーツ卒業後に誕生しました

死喰い人の初期メンバー
  • アントニン・ドロホフ
    第一次・第二次魔法戦争の両方で活動
  • ロジエール
    トム・リドルの学生時代からの仲間
  • レストレンジ
    レストレンジ家の人物で、初期からヴォルデモート側につく
  • エイブリー
    ホグワーツ時代からヴォルデモートに従う

ヴォルデモート(トム・リドル)は、学生時代から献身的な「友人」 を取り巻きにしていました

ヴォルデモートの元には、

  • 保護を求める弱い者
  • 栄光のおこぼれにあやかりたい野心家
  • ヴォルデモートに惹かれた乱暴者

などが集まっていました

その中の何人かがホグワーツ卒業後に最初の死喰い人になりました

作品内に登場する主なメンバー

ここではハリー・ポッター作品内で登場する主な死喰い人のメンバーを紹介します

作品内に登場するメンバー
  • ベラトリックス・レストレンジ
    ヴォルデモートに最も忠実だった死喰い人の1人。シリウスを殺害し、最終決戦ではモリー・ウィーズリーとの戦いで死亡
  • ルシウス・マルフォイ
    ドラコ・マルフォイの父親、純血思想の持ち主。最終的には家族とともにヴォルデモート側から逃亡
  • ワームテール(ピーター・ペティグリュー)
    第一次全盛期にヴォルデモート側に寝返り、ヴォルデモート復活に協力。最後は自らの銀の手によって命を落とす
  • フェンリール・グレイバック
    狼人間の死喰い人。6巻ではビル・ウィーズリーを襲撃
  • バーテミウス・クラウチ・ジュニア
    ヴォルデモートに忠実な死喰い人で、「炎のゴブレット」でムーディになりすまし、ヴォルデモート復活に尽力。その後、吸魂鬼のキスが執行される
  • イゴール・カルカロフ
    元死喰い人でダームストラング専門学校の校長。ヴォルデモート復活後は逃亡、後に殺害される
  • アミカス・カロー/アレクト・カロー
    ホグワーツ支配時代(7巻)に教師として登場した兄妹
  • ヤックスリー
    魔法省への侵入や支配に関わった死喰い人

特にヴォルデモート復活後(4巻以降)から死喰い人との戦いは活発になり、

  • 5巻:神秘部の戦い
  • 6巻:天文台の塔の戦い
  • 7巻:ホグワーツ最終決戦

と規模が大きくなっていき、魔法界全体の戦争が始まりました

元死喰い人・裏切った人物

死喰い人の中には、途中でヴォルデモートから離反した人物もいます

元死喰い人・裏切った人物
  • レギュラス・ブラック
    シリウス・ブラックの弟。反旗を翻し、分霊箱破壊の計画途中で死亡
  • セブルス・スネイプ
    リリーを守るためにヴォルデモートを裏切り、その後も二重スパイとして活動
  • ナルシッサ・マルフォイ
    正式な死喰い人ではないが、ヴォルデモート側に協力していた人物。息子ドラコを守るためヴォルデモートを裏切る

3人はともに一時はヴォルデモート側についていましたが、自分の大切な人がヴォルデモートによって危険にさらされたことを知り、ヴォルデモートを裏切り自分の意思を貫きました

一度死 喰い人となった者は辞めることはできず、逃げ出した場合は、死が待ち受けています

自分の命を顧みず、大切な人を守るために行動した人達です

死喰い人になるのはどんな人物?

死喰い人にはさまざまなタイプの人物がいました

死喰い人になる人物
  • 差別的な純血主義者や野心家
    ルシウス・マルフォイのように、「純血こそ優れている」と考える人物
  • 恐怖から従っていた人物
    ワームテールのように、ヴォルデモートを恐れて従っていた人物

死喰い人はヴォルデモートの最も忠実な従者となることを望み、闇の帝王から信頼や寵愛を得ようとやっきになっていました

ヴォルデモートが純血思想のため、純血のふりをしていますが、大半のメンバーは半純血の出身です

マグル生まれや血を裏切る者を嫌悪しているため、マグル生まれはごくまれな場合を除いて死喰い人になることは許されません

また、ヴォルデモートは死喰い人を仲間として扱っているように見えましたが、実際には失敗した者を容赦なく罰していました

そのため、忠誠心だけでなく恐怖によって従っていた人物も多かったのです

死喰い人はどんなことをしていた?

死喰い人は、ヴォルデモートの命令でさまざまな事件を起こしました

死喰い人がやっていたこと
  • 魔法使いやマグルへの襲撃
  • 許されざる呪文の使用
  • 魔法省への侵入
  • ホグワーツ襲撃
  • 不死鳥の騎士団との戦い

第一次魔法戦争では、多くの人々を恐怖に陥れました

また、ヴォルデモート復活後には神秘部での戦いやホグワーツ侵入にも参加しています

6巻「謎のプリンス」では、死喰い人たちがホグワーツへ侵入し、その結果ダンブルドアが死亡しました

死喰い人は最後どうなった?

死喰い人たちの結末はそれぞれ異なります

死喰い人たちの最後
  • アズカバン収監
  • 戦いによって死亡
  • 一部は罪を逃れる

多くの死喰い人は戦いの中で死亡またはアズカバンに収監されました

  • ベラトリックス・レストレンジは最終決戦で死亡
  • ベラトリックスの夫ロドルファスはアズカバン収監

因みにベラトリックスの夫ロドルファスは「呪いの子」に登場しています

マルフォイ家の3人はホグワーツの戦いに参加しなかったため、アズカバンに投獄されることはありませんでした

まとめ:ハリーポッターの死喰い人はヴォルデモートに仕えた闇の魔法使いたち

死喰い人は、ヴォルデモートに忠誠を誓った闇の魔法使いたちです

しかし、全員が同じ考えだったわけではありません

  • 純血思想を信じる人物もいれば
  • 恐怖や家族の影響で従っていた人物

もいました

また、途中でヴォルデモートを裏切った人物も存在します

死喰い人それぞれの立場や特徴を知ることで、ハリーポッターの物語をより深く楽しめます

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この記事を書いた人

ファンタジーや考察系、伏線回収のある作品にワクワクするタイプです。
ただ、好きなのにキャラ名やシーンをよく忘れてしまうので、ここでメモ代わりにまとめています。
同じように「気になることをすぐ知りたい!」という方に、わかりやすく簡単に読める記事をお届けします。

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