ハリーポッター ホグワーツの先生一覧【教科別まとめ】

ハリーポッター ホグワーツの先生一覧【教科別まとめ】
この記事でわかること!
  • ホグワーツの先生一覧【教科別まとめ】
  • 闇の魔術に対する防衛術の歴代教師
  • 炎のゴブレットに登場した他校の先生
  • それぞれの先生の特徴や役割

この記事ではホグワーツの先生一覧を教科別にわかりやすくまとめています

闇の魔術に対する防衛術の歴代教師や、『炎のゴブレット』に登場した他校の先生についても簡潔に紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください

目次

ホグワーツの先生一覧【教科別まとめ】

ホグワーツには個性豊かな先生が数多く登場します

まずは主要教科や特別講師を教科別に一覧でまとめました

主要教科の先生一覧

まずは作品によく登場する先生を一覧で紹介します

ホグワーツ主要教科の先生一覧
主要教科の先生一覧
  • 校長:アルバス・ダンブルドア
    ヴォルデモートが最も恐れた魔法使い。
    不死鳥の騎士団の創設者でもあり、ハリーを導く存在として活躍しました。
  • 副校長・変身術:ミネルバ・マクゴナガル
    グリフィンドール寮監も務める厳格な先生。
    厳しい一方で生徒思いで、公平な性格でも知られています。
  • 魔法薬学:セブルス・スネイプ
    スリザリン寮監を務める厳しい先生。
    皮肉屋ですが魔法薬学の実力は非常に高く、後に闇の魔術に対する防衛術も担当しました。
  • 呪文学:フィリウス・フリットウィック
    小柄で優しい雰囲気の先生。
    レイブンクローの寮監でもあり、呪文学の名手として知られています。
  • 薬草学:ポモーナ・スプラウト
    温室で薬草学を教える快活な先生。
    ハッフルパフの寮監でもあり、生徒たちから親しまれています。
  • 占い学:シビル・トレローニー
    独特な雰囲気を持つ占い学の先生。
    普段は怪しい言動が多いものの、実際に重要な予言を残しています。
  • 飛行訓練:マダム・フーチ
    クィディッチの審判も務める先生。
    鋭い黄色の目が特徴で、ほうきの飛行訓練を担当しています。
  • 魔法生物飼育学:ルビウス・ハグリッド
    禁じられた森の森番でもある半巨人の先生。
    危険な魔法生物が大好きで、作品を通してハリーを支えていました。

その他の先生・ホグワーツ職員一覧

ここでは主要教科以外の先生や、ホグワーツで働く職員たちを一覧で紹介します

その他の教科・特別講師
  • 魔法史:ビンズ教授
    ホグワーツ唯一のゴースト教師。
    授業は非常に退屈ですが、黒板をすり抜けて現れることで有名でした。
  • 天文学:シニストラ
    天文学を担当する先生。
    作中では登場は少ないものの、夜の天体観測授業で知られています。
  • 数占い学:ベクトル先生
    数占い学を担当する先生。
    作中での登場は少ないですが、ハーマイオニーが授業を履修していました。
  • マグル学:チャリティ・バーベッジ
    マグル文化を教える先生。
    マグル生まれを擁護したことで、ヴォルデモートに命を奪われました。
  • 占い学(代理のち先生へ):フィレンツェ
    ケンタウルスの占い学教師。
    トレローニーの代わりとして授業を担当し、その後正式に教師となりました。
  • 魔法薬学(6巻以降):ホラス・スラグホーン
    6巻から魔法薬学を担当した先生。
    分霊箱に関する重要な記憶を持っていました。
  • 魔法生物飼育学(代理):グラブリー=プランク
    ハグリッドの代理教師。
    安全でわかりやすい授業が生徒から人気でした。
  • 管理人:アーガス・フィルチ
    ホグワーツの管理人です。
    生徒の校則違反を取り締まることに強い執着を持っています。
  • 図書司書:マダム・ピンス
    ホグワーツ図書館の司書です。
    本を大切にしており、生徒には非常に厳しい人物として描かれています。
  • 校医:マダム・ポンフリー
    ホグワーツの校医です。
    どんな怪我や魔法事故にも冷静に対処する頼れる存在でした。

闇の魔術に対する防衛術の先生一覧

闇の魔術に対する防衛術は、毎年先生が変わることで有名な教科です

ここではハリーの学年ごとの担当教師を一覧でまとめました

ハリーの学年闇の魔術に対する防衛術の先生
1年生(賢者の石)クィリナス・クィレル
2年生(秘密の部屋)ギルデロイ・ロックハート
3年生(アズカバンの囚人)リーマス・ルーピン
4年生(炎のゴブレット)アラスター・ムーディ
※実際はバーテミウス・クラウチ・ジュニア
5年生(不死鳥の騎士団)ドローレス・アンブリッジ
6年生(謎のプリンス)セブルス・スネイプ
7年生(死の秘宝)アミカス・カロー

闇の魔術に対する防衛術の先生が毎年変わる理由は、ヴォルデモートによる“呪い”が原因です

トム・リドルはホグワーツ卒業後、防衛術の教師になろうとしましたが、ダンブルドアに拒否されました

その後ヴォルデモートとなった彼は、防衛術の教師が1年以上続かない呪いをかけたとされています

そのため、ハリーの在学中も毎年担当教師が変わっていました

それぞれの先生の詳しい解説は以下の記事で解説しています

炎のゴブレットに登場した他校の先生

『炎のゴブレット』では、ホグワーツ以外の魔法学校の先生も登場しました

炎のゴブレットに登場した他校の先生
  • マダム・オリンペ・マクシーム
    ボーバトン魔法アカデミーの校長。
    半巨人であることを周りには秘密にしており、一時期ハグリッドと親しい関係になっていました。
  • イゴール・カルカロフ
    ダームストラング専門学校の校長。
    元死喰い人であり、ヴォルデモート復活後は逃亡し、その後殺害されました。

まとめ:ホグワーツには個性豊かな先生が多く登場する

ホグワーツにはダンブルドアやマクゴナガル先生、スネイプ先生など個性豊かな教師が数多く登場します

特に闇の魔術に対する防衛術は毎年担当教師が変わり、作品ごとの見どころの一つになっていました

先生ごとに性格や授業スタイルも大きく異なるため、改めて見ると『ハリー・ポッター』の世界観の奥深さが感じられます

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この記事を書いた人

ファンタジーや考察系、伏線回収のある作品にワクワクするタイプです。
ただ、好きなのにキャラ名やシーンをよく忘れてしまうので、ここでメモ代わりにまとめています。
同じように「気になることをすぐ知りたい!」という方に、わかりやすく簡単に読める記事をお届けします。

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