- ホグワーツが何年制なのか(結論)
- 入学年齢と卒業年齢
- 学年ごとの特徴
- 試験(OWL・NEWT)について

ホグワーツは7年制で、11歳から入学し17歳で卒業します
この記事では、ホグワーツの学年や年齢、学年ごとの特徴や試験制度について、サクッとわかりやすく解説します
ホグワーツは何年制?【結論:7年制・11歳入学〜17歳卒業】
ホグワーツ魔法魔術学校は、7年制の学校です
- 11歳で入学
- 17歳で卒業
する仕組みになっています
これは日本でいうと、中学校+高校を合わせたような学校と考えるとわかりやすいです
ホグワーツでは年齢に応じて学年が決まっており、基本的に飛び級や留年はなく、全員が同じペースで進級していきます
11歳までに魔法力を示した子供は誰でも入学することができ、入学名簿に名前が記された子供は11歳の誕生日にホグワーツから手紙が届きます
この手紙には、入学案内や必要な教科書リストが同封されており、9月1日から新学期がスタートします
ホグワーツの学年と年齢の対応一覧



ホグワーツの学年と年齢の関係は、次のようになっています


- 1年生:11歳
- 2年生:12歳
- 3年生:13歳
- 4年生:14歳
- 5年生:15歳
- 6年生:16歳
- 7年生:17歳
入学するタイミングは
- 9月1日時点で11歳である子供が対象
であるため、日本の年度で分ける学年とは少し異なっています



入学時の年齢や日本との違いは以下の記事で詳しく解説しています


ホグワーツの学年ごとの特徴
ホグワーツでは、学年が上がるごとに授業内容や学習の自由度が変わっていきます


1〜2年生(基礎・必修中心)
1〜2年生では、魔法の基礎を学びます
全員が同じ授業を受ける「必修科目」が中心で、魔法の基本を身につける段階です
- 呪文学
- 変身術
- 魔法薬学
- 薬草学
など、基本的な教科を幅広く学びます
3〜4年生(選択科目・応用)
3年生になると、選択科目が加わります
例えば
- 占い学
- 魔法生物飼育学
など、自分の興味に応じて科目を選べるようになります
ハーマイオニーはより多くの科目を受けたかったため「逆転時計」を利用して通常より多くの授業を受けていました
5年生(OWL試験)
5年生では、進路に大きく関わる重要な試験「OWL試験(ふくろう試験)」があります
これは15歳になった生徒が受ける試験で、この試験の結果によって、6年生以降に受けられる授業が決まります
成績は点数ではなく6段階評価で行われ、上から4番目の 「不可・P(よくない)」以下を取ると不合格になります
6〜7年生(NEWT・専門学習)
6年生以降は、OWL試験で合格した科目のみ履修できます
そして7年生では、卒業前に最終試験「NEWT試験(いもり試験)」が行われます
この試験はホグワーツ校が授与する最高の資格テストで、将来の職業にも関わる重要な試験です
ハリー入学時のキャラクターの学年一覧
ハリー・ポッターが入学したときの、他のキャラクターの学年一覧です
- パーシー・ウィーズリー:5年生
- オリバー・ウッド:5年生
- フレッド・ウィーズリー:3年生
- ジョージ・ウィーズリー:3年生
- ロン・ウィーズリー:1年生
まとめ:ホグワーツは7年制で中学・高校にあたる魔法学校
ホグワーツは、7年制の魔法学校です
- 11歳で入学し17歳で卒業
- 学年ごとに学ぶ内容が変わる
- 5年生と7年生に重要な試験がある
シンプルにまとめると、ホグワーツは中学+高校を合わせたような学校と考えると理解しやすいです








