- ホグワーツの校長室の場所と役割
- 校長室への入り方と合言葉
- 校長室には誰でも入れるのか
- 校長室に置かれている重要なアイテム

ホグワーツの校長室は校長専用の特別な部屋で、合言葉を知らなければ簡単には入れません
この記事では、ホグワーツの校長室の場所や入り方、合言葉、置かれているものについてわかりやすく解説します
ホグワーツの校長室とは?場所と役割を解説
ホグワーツの校長室は、校長が仕事や生活をしている特別な部屋です


- 場所:ホグワーツ城8階の廊下
- ホグワーツにとって重要なものが保管
ダンブルドアなど歴代校長が使用してきた部屋で、学校運営の中心となる場所でもあります
作中ではハリーが何度も訪れ、ダンブルドアから重要な話を聞く場面も登場しました
校長室の中には
- 歴代校長の肖像画
- 組分け帽子
- グリフィンドールの剣
など、ホグワーツにとって重要な品々が保管されています
また、
- 部屋の中が荒らされても自動的に元通りになる
- 校長が変わっても、部屋の中の様子は変わらない
といった特徴を持っています
原作では校長室について次のように描写されています
“そこは広くて美しい円形の部屋で、おかしな小さな物音で満ちあふれていた。”
ハリー・ポッターと秘密の部屋
単なる執務室ではなく、ホグワーツの歴史や知識が集まる特別な場所といえます
校長室にはどうやって入る?
校長室の入り口はホグワーツ城8階の廊下にあります
しかし扉がそのまま見えているわけではなく、石のガーゴイル像によって隠されています


ガーゴイル像の奥にある隠し部屋
校長室の入り口には石のガーゴイル像があります
正しい合言葉を言うと
- 像が横へ飛びのき
- 背後の壁が開く
- 螺旋状の階段が現れる
その階段はエスカレーターのように動いており、乗るだけで校長室の扉の前まで運んでくれます
校長室の扉にはグリフィンの形をした真鍮のドアノッカーが付いており、訪問者はそれを叩いて来訪を知らせます
校長室の合言葉は作品ごとに変わる
ダンブルドアの時代の合言葉は、お気に入りのお菓子の名前が使われており、定期的に変更されていました
登場した合言葉の例は以下の通りです。
- 2巻 :「レモン キャンデー!」
- 4巻 :「ゴキブリゴソゴソ豆板」
- 5巻 :「フィフィ フィズビー」
- 6巻: 「ペロペロ酸飴」 「タフィーエクレア」
ダンブルドアらしいユーモアが感じられる合言葉ばかりです
また、ダンブルドア本人かを確認する質問として
- 「好きなジャムの味は?」
が使われたこともありました


校長室には誰でも入れる?
結論からいうと、校長室は誰でも自由に入れる場所ではありません
まず入り口を開くためには正しい合言葉が必要で、さらに校長室には魔法による保護も施されています
校長が変わっても部屋の基本的な構造や役割が変わらないのも特徴です
校長室は許可された人しか入れない特別な仕組みとなっているのです
校長室には何がある?
校長室にはホグワーツを象徴する貴重な品々が保管されています
特に重要なのが
- 歴代校長の肖像画
- 組分け帽子
- グリフィンドールの剣
- ダンブルドアのペンシーブ
です
歴代校長の肖像画
校長室の壁には歴代校長たちの肖像画が飾られています
肖像画の人物たちは会話ができ、普段は互いに話したり眠ったりしています
また、一部の校長は別の場所にも肖像画が存在するため、それらの間を移動することも可能です
代表的な人物には以下がいます
- フィニアス・ナイジェラス・ブラック
- ディリス・ダーウェント
- エバラード
- デクスター・フォーテスキュー
- アーマンド・ディペット
ハリー・ポッターと死の秘宝では肖像画の中のダンブルドアとハリーが会話をするシーンも登場しています
組分け帽子とグリフィンドールの剣
校長室の棚には組分け帽子が置かれています
また、その隣のガラスケースにはグリフィンドールの剣が保管されています
組み分け帽子は入学生の寮決めに、グリフィンドールの剣は秘密の部屋や死の秘宝で重要な役割を果たしました


ダンブルドアのペンシーブ(憂いの篩)
ペンシーブ(憂いの篩)は記憶を保存し、追体験できる魔法道具です



ダンブルドアはハリーに過去の出来事を見せるため、このペンシーブを何度も使用しました
校長室の中でも特に重要な魔法道具のひとつです
まとめ:ホグワーツの校長室は歴代校長の知識と秘密が集まる特別な場所
ホグワーツの校長室は、校長が仕事や生活を行う特別な部屋です
また、
- 歴代校長の肖像画
- 組分け帽子
- グリフィンドールの剣
- ペンシーブなど
重要な品々が保管されています
ホグワーツの歴史や知識が集まる場所として、作中でも重要な役割を果たしている部屋です









